鬼滅の刃 鬼滅の刃ネタバレ

鬼滅の刃ネタバレ最新164話甘露寺蜜璃はしのぶに感化された!

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鬼滅の刃164話ネタバレをご紹介します。
先週童磨戦が終わりました。

今回はいよいよ上弦の壱の鬼が出てきます。

とは言え、メインは蜜璃と井黒の上弦の肆との戦いです。

それでは引き続きお読みください。

前回163話はこちら

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鬼滅の刃ネタバレ164話
『炭治郎と義勇のその後』

カナヲ伊之助に肩を貸します。
涙を流しながら、歩いていました。
大切な人を亡くした悲しみを背負いながらも、前に進みます。

あれから炭治郎は、眠っていました。

なぜか、焦げ臭さを感じます。
寝たい欲求もありました。

けれどもあまりのにおいに、火事だと断定します。

飛び起きた炭治郎の目に飛び込んだ光景は、予想を裏切りました。

義勇たき火をしていたのです。
その火の中に刀を入れ、何かをしていました。

炭治郎は、刃こぼれを治そうとしているのか尋ねます。

義勇の傷は、止血しても止まりません。
そのため傷口を焼き、無理やり塞ごうとしていました。
さらに炭治郎の傷も、血が止まっていなければ焼くと話します。

義勇の発言に驚きと、焦りをみせました。
骨は折れてはないようです。

義勇が、辺りに気を配るように告げます。
そしてあくまでも猗窩座戦は、通過点でしかないと語りました。

炭治郎は気を引き締めます。

そこへ鎹烏(かすがいからす)がやって来ました。
しのぶ、カナヲ、伊之助の3名が童磨を倒したのを伝えます。

炭治郎は、すぐさま伊之助とカナヲの無事を尋ねました。
徐々に、無惨に近づいているのを実感します。

鬼滅の刃ネタバレ164話
『甘露寺蜜璃VS上弦の肆』

甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)は上弦の肆(し)の鬼を見つけます。

共に行動していた伊黒小芭内(いぐろ おばない)に伝えました。

肆の鬼は時透無一郎(ときとう むいちろう)らが、既に倒しています。
その直後に、新たな上弦の肆が誕生したと推察しました。

蜜璃はしのぶの頑張りを知り、自ら進んで攻撃を開始します。

畳に座っている肆の鬼は、琵琶を持っていました。

蜜璃が刀を振りかざします。
そこへ突如2枚の引き戸が現れ、のように攻撃を防ぎました。

激突した衝撃で彼女は鼻血を流します。
さらに、その反動で足場がない所に落とされました。

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鬼滅の刃ネタバレ164話
『上弦の肆の実力』

蜜璃は、冷静さを失っていたのを恥ずかしがります。

伊黒が落下する彼女を助けました。
それから、冷静に分析していくことを提案します。

蜜璃は顔を真っ赤にし、返事をしました。

その瞬間彼らが床にしていた戸が開き、足場を奪います。
ふたりは、直ぐ隣の戸に移りました。

しかし次々に戸が開き、足場がなくなります。

肆の鬼が、琵琶の音で戸を操っていました。

蜜璃はわずかな足場を頼りにし、身軽に飛び越えていきます。

一方で伊黒の元へは、部屋が箱のように勢いよく飛びだし、押しつぶそうとしてきました。

ふたりは合流しようとします。

すると、蜜璃の足元の戸が押し出されました。
壁へと誘導し、彼女を潰しにかかります。

鬼滅の刃ネタバレ164話
『イライラする蜜璃と井黒』

床を切り裂き、ぶつかる寸前でなんとか脱出しました。
蜜璃は余裕をみせますが、内心はドキドキが止まりません。

そして垂直の建物を使い、壁を蹴りながら再び鬼の元へと登っていきます。

鬼は再び戸を盾にし、攻撃をふせぎます。

その盾をよけ、蜜璃は後へと回り込みました。
刀を振りかざした瞬間です。

新たな戸が現れ、全く別の戸から吐き出されました

近づくことのできないイライラが募ります。

伊黒がいつの間にか、鬼の元へたどり着いていました。

そして攻撃を放ちます。

けれども、鬼の足場がさらに上昇しました。
その関係で、彼は振り落とされます。

自在に操られる戸や部屋に、伊黒も腹を立てました。
攻撃力は高くはありませんが、長期戦になると予想します。

下まで落とされた蜜璃は、怒りをあらわにしていました。

鬼滅の刃ネタバレ164話
『上弦の壱の鬼の発見』

時透無一郎と、悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)も、先を急ぎます。
悲鳴嶼は、壁の変化に気が付きました。

しかし既に無一郎は、建物に押し出されています。

彼は自分に構わず、先に進むように告げました。
壁にぶつかる寸前で、無一郎も脱出します。

そしてある場所に降り立ちました。

そこには上弦の壱の鬼がいます。
鬼は無一郎を懐かしい気配だと例えました。

彼は壱の鬼に困惑しました。

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鬼滅の刃ネタバレ164話
『今週の一推しキャラ』

上弦の肆の鬼と戦う蜜璃

しのぶからやる気をもらい、先んじて攻撃を開始しました。
けれども、空回りしてしまいます。

伊黒は優しくなだめました。

蜜璃の高い身体能力でも、鬼に直接攻撃は当たりません。

建物を自在に操り、相手を押しつぶしたり、別の戸へと送り出したりなどです。
煩わしいことこの上ないですね。

この建物を操る力をなんとかしないと、勝ち目はないでしょう。

鬼滅の刃ネタバレ164話
『感想』


蜜璃のやる気度

しのぶが、命を落としてまで童磨を倒しました。
蜜璃はその影響を受け、張り切ります。

けれども、空回りしていました。
甘露寺さんらしいんですけどね!
そこがまたかわいいです。

また、義勇さんがマイペースにたき火をしているかと思えば、傷を焼く準備をしてました。

炭治郎は、 ためらいをみせます。
慣れているのでしょうか?

手っ取り早い方法ではあります。
けれども、激痛が伴いました。

ためらいのない潔さが、義勇さんらしいですね。
カッコイイです!

時透くんは、壱の鬼を発見しました。
来週からは、時透無一郎VS壱の鬼がメインとなるでしょうか?

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