鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ152炭治郎が覚醒!

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鬼滅の刃 152話「透き通る世界」のネタバレ、感想を紹介します。
今度は炭治郎が覚醒しました。
果たして、猗窩座(あかざ)を倒すことができるのでしょうか。

前回151話こちら

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鬼滅の刃 ネタバレ 152
『義勇に訪れる危機』

父親が教えてくれた「透き通る世界」に入った時、動きの予測と攻撃の回避能力が格段と上がりました。
猗窩座(あかざ)の肺の動き、血管の流れと収縮が透けて見えます。
そして、炭治郎自身の筋肉の収縮もよりはやく鮮明にわかりました。
仮定している猗窩座の読む「闘気」を、閉じた状態で狙うことが可能かもしれません。
義勇と猗窩座は激戦を続いています。
浅い傷は負わせることはできました。
しかし、義勇はあと少しのところで、切り込めないもどかしさを感じていました。
実力の差なのか、自身が強く正確な攻撃をしても、同じように返されてしまいます。
そして、攻撃の型も先読みされるようになってきました。
上弦(じょうげん)の参(さん)の鬼である猗窩座の実力を、思い知らされます。
この男は、戦うこと以外すべてを捨てた男だと痛感するのでした。
迫ってきた猗窩座は、水の型の技をすべて出しつくしたようだと発言しました。
それから十分だと義勇の名を呼び、決着を付けようとします。

鬼滅の刃 ネタバレ 152
『炭治郎の覚醒』

炭治郎は肩で息をし、顔には汗がにじんでいました。
けれども目を見開き、見極めろと自分に言い聞かせます。
それから、懸命に突破口を見つけようとしました。
猗窩座の戦う姿をじっと観察します。
それもつかの間、義勇の刀が大きな音を立て、真っ二つに折れてしまいました。
振り下ろした刃を猗窩座は、側面から叩き折ったのです。
目を見開く義勇に、別れをつげました。
次の瞬間、みぞおちから嫌な音が鳴り響きます。
だれもが、義勇の負けを悟りました。
ですが猗窩座は、なにか違和感を覚えます。
理解した時、自分の腕が負傷していました。
その後義勇は咳き込んだだけで、生きていたのです。
炭治郎はふたりの間に入り、攻撃を防いだのでした。
「透き通る世界」を手に入れ、見事に義勇を助けたのです。
そして、覚醒したせいか、目と髪と呼吸の音がいつもと違って見えました。
額の痣もさらに広がっています。

鬼滅の刃 ネタバレ 152
『猗窩座の最終奥義』

炭治郎の覚醒に気が付く者がもう一人いました。
猗窩座の体は、細胞などの細部にいたるまで危険視します。
表面的ではない、何か体の内側の変化を感じました。
直ぐさま義勇が、折れた刀を持って踏み込もうとします。
猗窩座は、床がめり込むほどの力を脚に込めます。
そして、雪の結晶のような術式を展開させます。
「終式 青銀乱残光(しゅうしき あおぎんらんざんこう)」と唱えられた攻撃は、部屋全体に広がる全体攻撃でした。
またもや猗窩座の攻撃は、速度と威力が増大します。
義勇は「水の呼吸 拾壱(じゅういち)ノ型 凪(なぎ)」で受けきろうと、賭けに出ます。
その時炭治郎は、父親が語った言葉の意味を理解していました。
猗窩座と義勇の脳、血管、筋肉が透けてハッキリとみえるのです。
同時に、時間がゆっくり進んで見えるていると感じるほどに、動きが遅く見えたのでした。

鬼滅の刃 ネタバレ 152
『透き通る世界の力』

義勇は不可避な攻撃を受け、ついにひざを着きます。
ほぼ同時に百発の乱れ打ちが、繰り出されました。
もちろん全てを受けたわけではありません。
けれども強力な猗窩座の攻撃は、1回受けるだけでも相当の痛手です。
最後の決め技を食らっても、なお生きている義勇をほめたたえました。
そして、煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)や炭治郎のように、この世を去る必要がないといいます。
義勇に鬼へとなることを勧めたのでした。
しかし炭治郎は、「透き通る世界」を使いこなしたため、まだ生きています。
単に猗窩座が背後にいることに、気が付いていないだけなのでした。
義勇は、内心おどろきます。
炭治郎の気配がないのかとも考えました。
それよりも、またとない好機気の訪れたのです。
猗窩座が気付かないうちに、倒してしまえと念じました。
けれども炭治郎は、背後から今から倒すと宣言します。
振り返った猗窩座は、首元に手を振りかざしました。
しかし、攻撃は外れます。
真っ向から正々堂々と戦おうとする姿に、義勇はあせりを隠せません。

鬼滅の刃 ネタバレ 152
『炭治郎の新技』

猗窩座も内心おどろきますが、すぐに気持ちを切り替えます。
自分にはどんな攻撃にも反応する技があるという、自信があったのでした。
よって、炭治郎の「闘気」が強くなればなるほど、有利になると考えたのです。
「闘気」の反応を探しますが、何かがおかしいことに気が付きました。
炭治郎が別の生き物になったような、奇妙な気配を感じ取ったのです。
そして、とあることに気が付きます。
闘気が消え、なくなったのでした。
頼みの綱がなくなった猗窩座は、あせりながら構えます。
「ヒノカミ神楽 斜陽転身(ひのかみかぐら しゃようてんしん)。」
宙返りをしながら、切りつけるような新技です。
その技で、真っ逆さまの状態から鬼の弱点を突いたのでした。
これには義勇も、そしてやられた猗窩座も、おどろかずにはいられません。
やっとの思いで届いた刃は、ふたりに勝利をもたらすのでしょうか?
そして、急所をつかれた猗窩座の命運は?

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鬼滅の刃 ネタバレ 152
『感想』

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透き通る世界の能力
今回「透き通る世界」の本領を見たわけですが、凄まじいですね。
あの猗窩座が、全く炭治郎のことを感知できていませんでした。
義勇さんも、仕組みは理解できていないと思います。
けれども真っ向から戦う姿は、やはり炭治郎ですね。
何で言ってしまうの!と同じく思いました。
猗窩座の最終奥義も、とんでもない威力でした。
ほぼ同時に百発の乱れ打ちですよ?
さすがの義勇さんでも、それは全部よけれません!
人間だもの...。
けれども鬼と同等に戦っている時点で、人間離れしてますが。
さて、今回止めを刺しました。
次なる敵が襲ってくるのでしょうか。

次のお話はコチラ

 

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