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鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ義勇が捕まる!?世渡り下手な男の雪山任務!

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鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編のネタバレをご紹介します。
外伝は、平野稜二先生が担当されました。
本編とほぼ同じ絵柄で書かれているため、違和感がありません。

気になってきましたか?
それではご覧ください!

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鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『任務中の義勇、休暇中のしのぶ』

 

富岡義勇は、命ごいする鬼をためらいもなく倒します。
そこへ刀を収める間もなく、鎹烏(かすがいからす)がやって来ました。

どうやら北の雪山で、猟師が何人も亡くなっているようです。

胡蝶しのぶは、既にその雪山にいました。
久しぶりの休暇です。
薬の買い付けのために、出かけていたのでした。

ふと、薬屋で人喰い熊の話を聞きます。
店主は直ぐにでも、帰った方が良いと忠告しました。

一方でしのぶは、その熊の内臓が気になると話します。
店主はあ然としました。

 

鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『義勇としのぶの鉢合わせ』

店の外から、怒鳴り声が聞こえます。
そこでは、若い女性と猟師たちが言い争っていました。

その女性の名は、八重(やえ)
一人で、人食い熊がいる危険な山に入っていたようです。

彼女は猟師である父親を熊に襲われ、亡くしていました。
そのを取ろうとしていたのです。

そこへ義勇がやって来ました。
鬼に襲われた時の状況を話すように促します。

周りの者は、義勇を変な目で見ました。

一方でしのぶは気が付きます。
そして話の通じていない彼を見て、必死に笑いを堪えます。

 

鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『誤解を受ける義勇』

義勇は、警察かと尋ねられました。

鬼殺隊について、ありのまま説明します。
しかし正直に話しすぎ、変人扱いされました。
ついには、犯罪者だと断定されます。

義勇は困り果てました。

そこへしのぶが、助太刀に入ります。
代わりに説明しようかと尋ねました。

義勇は縄で縛られながらも、大丈夫だと話します。
しのぶは、大丈夫ではないと呆れました。

八重は横入りしてきた彼女に、この場から離れるように話します。

すると、八重が地面に座り込みました。
どうやら熱があるようです。
しのぶは、義勇に手を貸すように指示しました。
固く結ばれたはずの縄を、彼は引きちぎります。

しのぶも鬼退治に協力することにしました。

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鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『倒れた八重』

猟りは男性の仕事でした。
又造(またぞう)は、友人に相談します。
女である八重に、道具の使い方を教えて良いのかと。

まだ子供の彼女は、又造の側に仕事中もいたいのでは、と助言を受けます。
仕方がないため、彼は教えることにしました。

成長した彼女に悲劇が訪れます。
家が燃え、何人かの猟師たちが血を流し亡くなっていました。
そこでは、熊が人を食べていたのです。

八重は、目を覚ましました。
しのぶがおでこを合わせ、熱を計ります。
見ず知らずの者の顔に驚き、慌てて部屋の隅に逃げました。

彼女は、薬屋に運ばれたようです。

半日寝ていたと報告を受けました。
しのぶは、自身が調合した薬湯を渡します。
湯のみは、何が入っているのか不気味な音がしていました。

八重は遠慮します。
しのぶは威圧的な表情で、飲むように催促しました。

鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『義勇の体質、しのぶの決意』

義勇は、八重の飼い犬であるタロに警戒されています。
彼は撫でようとし、噛まれました。

義勇は、生き物に嫌われる体質のようです。

しのぶが話を戻しました。
彼女に聞きたいことがあります。
唐突に八重を含めた猟師が襲われたのは、鬼のせいかもしれないと説明しました。

義勇が自分から話すと横槍を入れます。
しかし、しのぶに却下されました。

八重は、猟師たちは熊に襲われたと語ります。
答えた後、今度は義勇たちについて、質問しました。
鬼についてしのぶは、丁寧に伝えます。

八重は、鬼であれば誰でも亡き者にするのかと尋ねます。

人を食った悪鬼のみと、答えました。
一度も人を食わない鬼がいれば、しのぶは最後まで看取ると話します。

 

鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『何かを察する義勇』

熊狩りを手伝う提案を、八重は跳ね除けました。
そして身支度をし、薬屋を出ようとします。

義勇が扉の前に立ち、道を塞ぎました。
何か、隠しているんじゃないのか?

八重は怒りをあらわにします。
義勇が、一言だけ語りました。
鬼になった者が、人間に戻った事例を俺は知らない

その言葉を最後に、彼女はタロを連れ薬屋を出ました。

義勇は冬眠をし損ねた熊について、しのぶから聞かされます。
「帰る場所もなく、家族もいない。
誰もいない中、1匹彷徨う獣。」

八重は、寒い山中で罠を仕掛け待っていました。

しのぶが隊服に着替え終わります。
そして今のままでは、八重が救われないと話しました。

鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『絶命した愛犬』

八重は、タロに匂いを辿るように指示します。
又造に教わったことを思い出しました。

自分たちは、山から命を頂いている。
もらった以上は、生きなければならない。

タロが何かに吠えます。

近くと、愛犬は既に息絶えていました。
八重は遠くに、黒い影を見つけます。
彼女は、悲しい表情を浮かべました。

そこには、鬼になった又造がいたのです。
タロはそれに、食べられていました。

八重は父親を仕留める覚悟を決めます。

父親を含めた猟師が亡くなったのは、熊の仕業だと思われていました。
しかし真実は、鬼になった又造が犯人だったのです。

八重が引き金を引きました。

見事に的中します。

鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『後を追ってきた義勇としのぶ』

けれども、鬼になった又造はまだ生きていました。
そのまま、八重の方に襲いかかってきます。

彼女には疑問がありました。
あの日、八重だけは食べられなかったのです。

襲いかかる又造を、武器で必死に防ぎました。
父親に本心を伝えます。
あの時、皆と一緒に食って欲しかった

すると鬼になった又造が、彼女の名を呼びました

その瞬間です。
義勇が鬼に斬りかかりました。
しのぶも同じく到着し、八重に偶然だと語ります。

義勇は刀を構え、戦闘態勢に入りました。

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鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『一押しキャラ』

犬と戯れているつもりの義勇

義勇さんは、どうやら動物に懐かれない体質のようです。
タロと仲良くしようと、努力している姿が非常に面白かった

明らか嫌がられているのに、撫でようとしています。
手まで噛まれたにも関わらず、遊んでいると言い張っていました。

動物は好きなのに、好かれないなんて可哀想ですよね。

けれども、動物愛にあふれていた姿がとても可愛い義勇さんでした。

鬼滅の刃富岡義勇【外伝】前編ネタバレ
『感想』

親子の愛情

父親が鬼になってしまった八重は、本当に可愛そうでした。

優しかった又造は、どうやって鬼になったのでしょうか。
娘を食べなかったのは、他の猟師を食べて、少し理性が戻ったからかなと。

それでも、人間は捕食対象ですから、必死に我慢し、その場を去ったのでしょう。

また、犬も襲っていました。
鬼って、動物も食べるのでしょうか?

義勇さんは、相変わらずでした。
空気が読めないので、自分勝手に話してしまいます。
その結果、話を聞かない浮いた存在となりました。

なんともマイペースで、ズレています。
しかし、そこが好きなんですよね。
クールだけど天然なのが、彼の魅力のひとつです。

続きは、後半です。
数日後には上げますので、少々お待ちください!

次の更新までお待ちください

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