鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ170話痣の代償発覚!25歳まで生きられない!?

更新日:

鬼滅の刃170話のネタバレをご紹介します。
前回、悲鳴嶼さんVS壱の鬼の戦いが始まりました。
彼も痣を出現させます。

そして今回は、今まで謎に包まれてきた、痣のデメリットが発覚しました!
気になる方は、ぜひ続きをご覧ください。

 

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鬼滅の刃ネタバレ170話
『奇跡の合流3秒前』

伊之助カナヲは、鎹烏(かすがいからす)に導かれ、先を急いでいました。

一方で善逸村田は、愈史郎たちとはぐれてしまいます。
善逸は傷が痛むようで、背負って欲しいと懇願しました。

 

これは、そんな彼らが鉢合わせする3秒前の出来事です。

伊之助は、既にだれかが来る気配を感じていました。

鬼滅の刃ネタバレ170話
『無一郎の脱出』

無一郎は、まず柱から刀を抜きました
怪我をしているため、それだけで息が上がります。

呼吸を整え、今度は自らに刺さっている刀を抜きにかかりました。
痛みに堪え、少しずつ体から離していきます。
刀を動かす度に、血が滴りました。

渾身の力を振り絞り、ようやく刀身を抜きます。

力尽き、うずくまりました。

起き上がった無一郎は、肩で息をします
多量の冷や汗がほおを伝いました。

彼に戦う力は、残っていません
数時間もすれば、出血で命は尽きるでしょう。

最期に、せめて上弦の壱の鬼は倒しておきたいと考えます。
生き残っている仲間たちの負担を、少しでも減らそうとしました。

刀が刺さっていた傷を止血します。
そして日輪刀を拾い上げ、駆け出しました。

鬼滅の刃ネタバレ170話
『玄弥の作戦』

「時透さん」
無一郎を呼ぶ声は、床に倒れていた玄弥です。

離れたところにある下半身を拾い、くっ付けてくれるように頼みました。
無一郎は彼が生きていたのを驚き、喜びます。

玄弥の体が、元に戻るかは分かりません。
けれども、突破口はありました。
悲鳴嶼が切り落とした壱の鬼の髪を食べ、力を得ようと考えます。

無一郎に取ってきて欲しい、と今一度頼みました。

玄弥も無一郎と同じ気持ちでした。

“最後の最後まで戦いたい。”

そして、“兄を守りたい”弟の切なる願いを無一郎は尊重します。

鬼滅の刃ネタバレ170話
『痣出現者の末路』

壱の鬼は、痣を出現させた彼を残念がりました。

悲鳴嶼は、それについて尋ねます。

壱の鬼が、彼の年齢を言い当てました。
それから喪失を嘆いていると話します。

“痣が出現した者は、誰もが25歳までに亡くなる。”

悲鳴嶼は、無表情でそれを聞いていました。
痣を出し能力を向上させても、それは寿命を縮めているだけと語ります。
25歳を超えている彼は、今夜にも亡くなると予言しました。

悲鳴嶼の鍛え上げられた肉体や技が無に帰るのを壱の鬼は嘆いていたのです。

一方で本人は、そのようになど感じていません。

さらに、柱たちは痣の出現のデメリットを承知していました。

悲鳴嶼は、柱たちの覚悟を語ります。
“命惜しさに、柱になるような生半可な気持ちの者はいない”

鬼殺隊の隊員である限り、だれも命の保証はされていません。
彼らの上に立つ柱ならば、尚更でした。

壱の鬼の発言に、怒りが爆発寸前です。
悲鳴嶼は、最大の“侮辱”と訴えました。

技と肉体の保存を唄うと、人間として最期まで生きようとする

壱の鬼が自分の意見こそ正しい、と押し付けてくるのを我慢できません。

鬼滅の刃ネタバレ170話
『嘘』

悲鳴嶼は、会話中にとある嘘に気がつきました。
壱の鬼は、嘘などついていないと表情を変えずに話します。

“例外はあった。25歳を超えても生き続けた者がいる。”

悲鳴嶼の言葉に、心の動きは感じられません。
しかし彼が話すに、壱の鬼は確かに動揺しているそうです。

次の瞬間、壱の鬼は悲鳴嶼の間合いに入りました。
幸い、回していた鎖で攻撃は防がれます
両者の激しい戦いが、再開しました。

鬼滅の刃ネタバレ170話
『風柱の痣の出現』

建物の影に隠れ、実弥は負傷した腹の傷を縫い終わっていました。

彼の体内から、奇妙な音がします。
そして、次の瞬間頬に、風車の形をした痣が現れました。

ふたりの戦いに、実弥は参戦します。

壱の鬼は、彼の不意討ちに気がつきました。
刀で、その攻撃を受けます。

実弥の痣を確認しました。
それから、今の柱のほぼ全員“痣者(あざもの)”であると確信します。

鉄球が壱の鬼に向かい、飛んでいきました。
実弥の真後ろからやってきます。
そして鉄球を、瞬時に避けたのでした。

すかさず、敵の足元を実弥が狙います。
壱の鬼は、後ろに大きく後退しました。

同じ呼吸でないにも関わらず、見事な高速の連携を見せるふたりに驚きます。
さすがの壱の鬼も、予想していませんでした。

実弥は、柱稽古のたまものだと話します。

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鬼滅の刃ネタバレ170話
『今週の一押しシーン』

痣の出現のデメリット発覚

今回、痣の出現の代償がようやく分かりました。

自分の命と引き換えに、身体能力を向上させるもののようです。
25歳までに、だれもが亡くなるのでした。

柱たちは、このデメリットを知っているようです。
やはり、代償はでした。
大きな力を手に入れる対価の相場は、生を奪われることなのです。

しかし、壱の鬼は例外を知っているようです。
おそらくは、彼自身ではないかと予想しました。

人の時の姿は、25歳を超えていても不自然ではありません。
確定ではないですが、はじまりの呼吸の剣士がおそらく彼でしょう。
容姿や、痣の位置までそっくりですから。

鬼滅の刃ネタバレ170話
『感想』

実弥の痣出現への驚き

ついに実弥さんも、痣を出現させました。
風車を思わせる形をしています。
オシャレだな、とのん気に感じてしまいました。

すみません……。

ただ、命を代償にしているので、喜ぶことはできませんでした。
(あぁ、実弥さんも出現してしまったのか……。)
残念な気持ちの方が、大きいです。

一方で、例外の話が出ました。
25歳になっても、生きていられた人物を壱の鬼は知っているようです。

一押しシーンでも描きました。
おそらくは、壱の鬼自身のことでしょう。

痣が出る者と出ない者。
何か体の体質で、違うのでしょうか。
今後、さらに痣について、掘り下げられるのを期待しましょう!

 

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