鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ169あざも出現!岩柱悲鳴嶼行冥が強すぎる!

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鬼滅の刃ネタバレ最新169話をご紹介します。

先週は、不死川実弥(しなずがわさねみ)の過去が明らかになりました。
その彼のピンチに駆けつけたのは、岩柱悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)です。

一体どのような展開となったのでしょうか。
続きをご覧ください。

前回168話こちら

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鬼滅の刃ネタバレ169
『最強の柱』

炭治郎義勇は、再び移動を開始します。

悲鳴嶼(ひめじま)が、傷を縫うように指示しました。

実弥は突然の登場に驚きながらも、それに従います。

それにより、悲鳴嶼と壱の鬼が対峙しました。
悲鳴嶼は、鎖の両端にオノとトゲの付いた鉄球を所持しています。

攻撃を始めるため、鉄球を振り回し準備しました。

壱の鬼は、悲鳴嶼の体を透視しました。
彼の体は極限まで鍛えられています。
このような剣士に出会うのは、300年ぶりでした。

壱の鬼は、ただならぬ空気を感じます。

鬼滅の刃ネタバレ169
『悲鳴嶼VS壱の鬼』

悲鳴嶼が、振り回していた鉄球を投げつけました。
球は床にめり込みます。

壱の鬼はそれを避けました。
続けて、月の呼吸を使おうとします。

しかし今度は、後ろからオノが飛んできました。

両方の武器を手放したのは、予想外だったようです。
それにも関わらず、壱の鬼は避けました。

再び、月の呼吸を放とうとします。

“岩の呼吸 弐ノ型 天面砕(てんめんくだ)き”
鉄球側の鎖を上から踏みつけます。

壱の鬼の頭上に、鉄球が現れました。
こちらも回避します。
鎖が首に巻き付こうとします。

刀でそれを防ごうとしました。

けれども切れないのを察し、首を抜きます。
毛先は完全には抜けず、鎖が焼き切りました。

鬼滅の刃ネタバレ169
『悲鳴嶼の特殊な武器』

悲鳴嶼の持つ武器は、高純度の鉄で作成されています。
さらに原料は、太陽光をよく吸い込んだ玉鋼(たまはがね)が使われていました。

人にとっては無害でも、太陽が苦手な鬼の体には効果があります。
そのため、壱の鬼の肉体から作られた刀とは、相性が悪いのでした。

壱の鬼は距離をつめ、鎖が使えないように攻め込みます。

悲鳴嶼の首もとに、刃が差し掛かりました。
けれども、月の呼吸を使った時点で、敵の姿はありません

鬼滅の刃ネタバレ169
『あざの出現』

頭上にいた悲鳴嶼は、オノを投げていました。
壱の鬼の着物にかすります。

重い武器を操る程の背丈筋力が彼にはあります。
そのような体で、素早い動きができるのが信じられませんでした。

鎖が刀に巻き付き、刃を焼き切ります。

“月の呼吸 弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)”
“岩の呼吸 肆ノ型 竜紋岩・速征(りゅうもんがん そくせい)”

2つの技が激突しました。

壱の鬼の刀は、すぐにもとに戻ります。
攻撃の無意味さを説きました。

一方で悲鳴嶼は、顔に怪我を負います。
壱の鬼が、哀れな人間だと言い放ちました。

しかし、悲鳴嶼には奥の手があるようです。
ここで負けてしまっては、これまでの皆の活躍が無意味になります。

両腕にあざが現れました。
この力を使い、壱の鬼との決着を付けようとします。

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鬼滅の刃ネタバレ169
『今週の一押しキャラ』

最強の柱悲鳴嶼行冥

実弥が怪我の手当をしている間、戦いを引き受けました。
柱最強と呼ばれるだけあります。

220cmの巨体を素早く動かし、戦いました。
鎖、鎌、トゲ付き鉄球を見事に操ります。

大きな体で身軽な動きをする彼を、壱の鬼でさえ驚いていました。
秘密は鍛え抜かれた体と、呼吸にあるのでしょうか。

鬼滅の刃ネタバレ169
『感想』

悲鳴嶼に対する驚き

悲鳴嶼さんのあざは、腕に出現しました。
顔に出現する人たちが多い印象があります。
義勇さんはほお、炭治郎は額、時透くん額とほおでした。

そう出ない場合もあります。
甘露寺さんは、胸元でした。

続々と、アザを取得していく者が増えましたね。

悲鳴嶼さんはアザを出現させなくても、充分強いと感じました。
しかし出し惜しみできない程に、壱の鬼は強敵のようです。

柱がふたり、戦闘不能になりましたから、当然ですが……。

さて、鬼滅の刃のネタバレ169話はお終いです。
今週は合併号なので、次は再来週の更新になります。

どのような展開になるか、楽しみに待っていましょう!

 

次のお話はこちら

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鬼滅の刃169話

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