鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ162話しのぶは尊い存在!

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鬼滅の刃最新162話のネタバレをご紹介します。

先週しのぶの毒が、ついに効果を発揮し始めました。
勝利は目前の今週のお話は一体どうなるのでしょうか?
それでは続きをご覧ください!

前回161話こちら

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鬼滅の刃ネタバレ162話
『しのぶの作戦』

 

カナヲしのぶは、鬼との戦いが始まる前に話し合っていました。

童磨と戦う状況を想定します。
しのぶは、自分が食べられて初めて成り立つ作戦を計画しました。

カナヲは、焦り困惑します。
一緒に戦えば勝てる、と口にしました。
けれども、しのぶに叱られます。

上弦の鬼の強さは、並大抵ではありません。
少なくとも、柱が3人は必要だと話します。

しのぶは、亡くなった姉から聞いていました。

“童磨は、女性を食べることにとても執着している。”

常人を超える強さを持つ柱のしのぶです。
童磨が狙ってくるのは確実でした。

カナヲは、冷や汗が止まりません。
心の中で嫌だと連呼します。

鬼滅の刃ネタバレ162話
『全身毒に染まる』

今のしのぶの体には、全身に毒が回っていました。

カナヲも、同様になりたいと話します。
しかし、しのぶは今からでは遅いと拒否しました。

同じようになるには、時間が足りません。
藤の花の毒を、一年以上も前から少しずつしのぶは取り込んでいました。
さらに、この作戦はだれも行った経験がありません。

副作用が出る可能性も、充分ありえます。

そして、高濃度の毒が鬼舞辻(きぶつじ)らの強い鬼に効くのかも不明でした。
しのぶが一度の攻撃で、 与えられる毒は50mlほどです。

しかし、しのぶを食べた場合に体内に取り込める量は、ケタ違いでした。

鬼滅の刃ネタバレ162話
『鬼をも溶かす』

毒は、しのぶの全ての体重37kg分です。
さすがの童磨の体も、瞬く間に溶けていきました。

毒が回っていくような感覚は、なかったようです。

自分の体に、再生するよう促します。
氷の人形の分身が動きを止めました。
粉々に砕け、消失します。

伊之助は、罠かと構えました。

しかしカナヲは、大きな声で叫びます。
しのぶの毒が効き始めたのだと。

カナヲは、すぐさま首を狙うように指示を出しました。

鬼滅の刃ネタバレ162話
『しのぶの遺言』

しのぶがこれだけのことをしても、まだ倒せる保証はありません。

柱をまとめる産屋敷(うぶやしき)は、難しいと考えていました。
そのため、珠代との研究を提案したのです。

仮に自分の毒に効果があったとします。
けれども、油断はいけないと言い聞かせました。
必ず上弦の鬼を弱らせる。
だから、カナヲが息の根を止めてね

しのぶの遺言を胸に刻み、童磨の元へと駆けていきます。
“決して、姉さんの命をムダにはしない!”

伊之助も加わり、弱っている敵に斬りかかります。

鬼滅の刃ネタバレ162話
『童磨の悪あがき』

しかし、童磨もあがきます。
最後の力を振り絞りました。
そして、大きな氷の菩薩像を作り上げます。

像の大きな腕が、ふたりを襲いました。

攻撃を避けることは、成功します。
けれども童磨の大技に、近寄る手段がありません

この間にも、回復を行っているのは確実です。
凍てつく空気の危険性を、しのぶは亡くなる直前に知らせていました
カナヲは、それらのを見つめます。

すると、ある異変に気が付きました。
技の精度が明らかに落ちているのです。

カナヲは、もう時期戦いが終わるのを悟りました。

自分も隠していた技を使うと決めます。

鬼滅の刃ネタバレ162話
『師の命と弟子の視力』

しのぶは、その技の危険性を知っていました。
失明する可能性があるのです。

目は大きな負荷には耐えられません。
"いくつもの細い血管や神経でできている。"
その繊細さを説きました。

カナヲは自身が亡くなるのをわかっていて、心配する気持ちが理解できません。
目が見えなくなることなど、この際どうでも良かったのです。

"姉さんの命と比べたら。"

優しいしのぶに、カナヲは尊さを感じます。
本来ならば、彼女を守り、一緒に生きて帰るのが望みでした。

鬼滅の刃ネタバレ162話
『童磨の首のゆくえ』

カナヲは、目を真っ赤に染めます

肉眼では追えない動きも見えるようにしたのです。
その代償として圧力がかかり、目が出血しました。

攻防の合間に、伊之助は菩薩に捕まります。

カナヲは終わらせるため、一直線に宙に浮かぶ童磨めがけて飛びました。
すぐさま彼の首を狙います。

その背後の菩薩から、冷気の攻撃が放たれました。
カナヲは、体の後ろが凍りながらも、刀を振るいます。
しかし、腕が凍りついたため動きません。

伊之助が捕まりながらも、両方の刀を投げ飛ばします。
欠けた刃は、カナヲの刀に挟まりました。
そして、遠心力により押し出される形になります。

童磨の首は、胴から離れていきました。

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鬼滅の刃ネタバレ162話
『今週の一押しキャラ』

鬼を弱らせたるため命をかけたしのぶ

 

しのぶは一年以上も前から、上弦の鬼に対抗する手段を考えていました。
そのために、自分の命をかけます。

毒を少しずつ、摂取していました。
下手をすれば、亡くなる可能性を秘めています。

また、だれも試したことはありません。
いくら体が丈夫であっても、生半可な覚悟では不可能です。
失敗すれば、どんな猛者でも簡単に亡くなるでしょう。

副作用も不明だと話しています。
どちらにしろ、彼女の人生を大きく変えるのには違いありません。

鬼滅の刃ネタバレ162話
『感想』

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しのぶの妹想い度
血の繋がりがなくとも、かわいい妹であるカナヲを大事に想っていました。

師範でもあるしのぶには、厳しい一面もあります。
しかし、それは全て妹を守るためのものだったに違いありません。

自分が命を絶たれるかもしれない状況です。
その中で、カナヲの失明について心配します。

そのようなことは、心から愛している家族にしかできないでしょう。

かわいい妹に託したのは、信頼もあるかと感じました。
しかし、生き延びて欲しい想いが1番強かったのでしょうね。

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