鬼滅の刃考察

鬼滅の刃カナヲが失明した理由とは?

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鬼滅の刃の163話内で、カナヲが失明しました。
彼女が一体どういった理由で、視力を失ったのかをご紹介します。

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鬼滅の刃カナヲが失明した理由とは?

カナヲが失明した理由は、花の呼吸 終(つい)ノ型 彼岸朱眼(ひがんしゅがん)使用したためです。

そのため、右目がほぼ見えなくなりました。
左目は無事です。
上弦の弐の鬼である童磨と戦った際、追い込みとして使用しました。

動体視力を極度に上げることで、攻撃を避け童磨にとどめを刺します。

鬼滅の刃のカナヲが使った
花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼はどうして失明するのか

しのぶが技の危険性について解説していました。

目に通る血管や神経は、非常に細く繊細です。
そのため、無理に動体視力を上げると、血管が破れます

結果、白目の部分が出血により赤く染まりました。
技名の朱眼は、目が赤く染まることから名付けられたのでしょう。

出血するほどに、目を酷使するわけです。
イメージとしては、ガラスをハンマーで割るような感じですかね。
繊細なものに、強い衝撃が加われば壊れます。

ですから、目が見えなくなるのも当然でした。

つまり無理やり動体視力を上げ、目を酷使したためカナヲは失明したのです。

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鬼滅の刃カナヲの失明が片目だけだった理由

失明が片方だけなのは、使用する時間が短かったからです。

花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼を使用してから、童磨にとどめを刺すまでの時間は2~3分でしょうか。
長くても5分以内には終わっています。

童磨を倒してから、しのぶとカナエの髪飾りを探している段階では、技は解いていました。

失明した右目は元には戻らず、左目は元通りになっています。
左目は、目としての機能を失っていないことが確認できました。

鬼滅の刃カナヲが失明した理由とは?考察

カナヲは、失明するのは承知の上でした。

ためらうことなく使えた理由としては、師であるしのぶのと約束にあります。

しのぶは自分の体を毒まみれにし、食べられることで倒そうとしました。
カナヲは、その作戦を戦いに行く少し前に、聞かされています。

“必ず、上弦の鬼を倒す”

しのぶの、執念のような強い気持ちがあったからこそ、失明をためらわないのでした。

しのぶを失うのは、カナヲにとっては家族を失うのと同じです。
本心は、しのぶと生きて帰りたい気持ちでいっぱいでした。

彼女が亡くなり、カナヲは泣くことを思い出します。

カナエが亡くなった時に、涙を流せなかったのを後悔してました。
悲しい時に泣けるようになり、本当に良かったです。

悲しい時に泣けるようになり、本当に良かったです。

鬼滅の刃カナヲが失明した理由とは?まとめ

・花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼を使用したため
・この技は、失明する恐れがあった
・数分の使用だったため、左目は無事
・童磨に勝つため、どうしても動体視力を上げる必要があった

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