銀魂

銀魂アニメ感想第1シーズン39話ネタバレあり 

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「メニューが多いラーメン屋はたいてい流行っていない」

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この話での登場キャラ

メインが(攘夷志士という名のテロリスト)、
幾松さん(ラーメン屋の店主)

沖田土方(真選組という名の警察)、さん(何でも屋を営む主人公)は少し出ます。

北斗心軒の主人幾松との出会い

自転車で移動していた桂のもとに真選組の沖田らが現れます。
自転車ってところがなんとも桂らしいです。

大人なんだから、もう少しいい乗り物に乗ればいいのにとも思ったり^-^
※因みに真選組とは桂を捕まえようとする警察のことです。

一応変装してたんですが、
風でスカーフが飛んで行ってしまい
結局バレてしまいます。

バズーカで撃たれ足を負傷しながらも
そこは、「逃げの小太郎」なんとか逃げ延びます。

だが屋根の上を逃亡中、
たまたま北斗心軒の主人幾松さんの干してあった下着をつかんでしまい、下着泥棒と間違われてしまいます。

弁明し誤解だったことが分かり、
お詫びにラーメンを奢ってもらうんですが、
そこは桂空気を読まずに「蕎麦が好き」だと言ってしまいます。

そこへ二人のもとに、金を求めて幾松さんの義弟らがやってきます。
桂は何事もなかったかのように、ウエイター姿に。

幾松さんも「てか何料理屋!?」と突っ込んでしまいます。
本領のボケを存分に発揮しました(笑)
そして、ウエイターらしく注文を聞きます。

だが、ボケについていけない面々は桂を適当にあしらい相手にしません。
けれど空気を読まない性格の桂は、勝手にチャーハンのオーダーを取ります。

しかしながら弟たちもなんやかんやで、出されたチャーハンを食べるんですね。
結局食べるんかい!!って感じです。

そしてまたも攘夷と評して金をせびる奴らに、幾松さんの怒りが爆発します。
その場で攘夷志士を蔑む発言をし、堪えきれなくなります。

そんな彼女を見、桂は渾身のチャーハンネタでその場の空気を換えようとします。

するとしつこく金をせびる弟らが、腹を下します。
原因は桂が撃退するために、下剤を仕込んだのですね。

下剤チャーハン作戦にまんまと引っかかった弟らは、トイレを求め帰っていきました。

幾松の過去

弟たちを追い返したことに感心し、幾松さんは桂を店に置くことにしました。

次の日からもめげずに弟たちはやってくるのですが、桂に恐れをなして逃げ帰ります。
お店に平穏が戻ってきました。

しかし、桂は真選組に追われているため外に出ようとはしません。
出前を頼まれても、雨が降っているなどでたらめな理由をつけて。

一方、桂の行方を捜す人々が動き出します。
真選組と彼が飼っている謎の生物エリザベスです。

真選組は桂が近くに潜伏しているのをわかっています。
捕まるのも時間の問題になってきます。

良く働く桂に、幾松さんはお酒を飲もうと誘います。
そして、ちょっとした昔話を話します。

北斗心軒は元々亡くなった旦那さんが、経営していたお店だったのです。

しかし旦那さんはある日、攘夷志士の事件に巻き込まれてしまいます。
そして旦那さんは、亡くなりました。

国のためだと言いながらも、関係のない市民を志士達は巻き込んだ。
そのことが妻である幾松さんは許せないのは当然です。

旦那さんの目標であった江戸一のラーメン屋になることは、彼女に取っての生きがいなのでしょう。

そのため幾松さんは、攘夷と表し国のためになどなっていない行いをする攘夷志士たちに、怒りを覚えていたのです。

もちろん彼女は、桂が攘夷志士だということには気が付いていない様子。

そのため桂は、攘夷志士である自分自身に、思うことがあったのでしょう。

さらわれた店主

仕事が終わり桂は、話すことがあるとトイレから出てきます。
しかし幾松の姿はなく、「出前に行ってきます。」と手紙が残されていました。

出前のバイクがあるのをおかしく思い幾松を捜しに行きます。

そのころ幾松さんは、弟たちが売り出すため誘拐されてしまったのでした。
両手を縛られ、口元を塞がれた状態で籠に乗せられたため、彼女に気が付く者はいないかと思われました。

しかし、悪事は上手くいかず真選組に見つかります。
怪しく思った沖田は、桂が乗っているのではないかと改めたのです。

中を見られては、人をさらっていることが分かってしまいます。
ダッシュで逃げた奴らを沖田はお馴染みのバズーカで撃とうとします。

その瞬間、横から一台の出前用のバイクが通り過ぎます。
桂が幾松さんを助けにやってきました。

そしてそのままチャーハンを取り出し、誘拐犯達の顔面にデザートと表しぶつけたのです。

激怒した桂は目を光らせ、奴らに2つ約束させます。
攘夷志士を語らないこと北斗心軒ののれんをくぐらないことを。

幾松を解放した桂は去り際に、感謝と謝罪を述べます。
彼女に攘夷志士であることを隠していたのがやはり気にかかっていたようです。

ですが、幾松さんからの口から出たのは意外な言葉でした。
「謝らないでよ。」と。その言葉は桂の心を晴れさせてに違いないです。

別れ際二人は「ありがとう...。」と、どちらからともなくこぼれました。

北斗心軒のその後

桂が去ったのち、銀さんがお店にやってきます。
珍しくお金が入り、食べに来たのです。

メニューを見ると、蕎麦が新しく増えたことに気が付きます。
蕎麦を加えたのは、今度は桂に好物を食べさせようという心の現れなのでしょう^^

因みに桂のモデルである、幕末の志士桂小五郎の奥さんの名前が幾松でもあります。
そのことを知っていると、くっつかないかなぁとか思ってしまったり。

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