約束のネバーランド考察

約束のネバーランドユリウスは1000年前のラートリー家の人物!

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約束のネバーランド141話で登場したユリウスについて紹介します。
彼が一体何者なのか知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

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約束のネバーランドユリウスとは何者なのか?

ユリウスは1000前のラートリー家の人物です。
当時、鬼と人は先祖代々争っていました。

人間たちは、民族や国の枠を超えて一致団結します。

その人間たちをまとめる6人の中の1人が、彼でした。

 

約束のネバーランドユリウスはどのような人物?

彼は武勇に優れた人物です。
上に立つ者でありながらも、仲間の兵と共に戦う姿がありました。

人々を引っ張り、まとめるリーダーとしても力を発揮します。
疲れ切っている兵の士気を、再び高めをました。

また、仲間を想いやる心も持ち合わせています。
鬼との戦いで亡くなった兵たちを悲しみ、涙を流しました。

 

約束のネバーランド仲間想いのユリウスが裏切る助長

兵たちをまとめるリーダーの1人が、和平を結ぶことを提案します。

しかし、鬼たちは普通に戦争を中止しようと言ったところで、聞き入れないのはわかっていました。

そんな中で、戦争に疲れ切ったユリウスが口走ります。

"奴隷や罪人、鬼に屈して戦わない者などを差し出すのはどうだろうか。"

仲間想いの彼らしからぬ発言でした。
その場で彼は仲間たちに謝ります。

ユリウスの提案は、否決されました。

 

約束のネバーランドユリウスの裏切り

人間たちに勝機が見えてきました。
仲間はそれを信じて戦います。

その中で、ユリウスの心境を変える出来事が起こりました。

共に戦っていた兵たちが、次々に一掃されます。
その場には、鬼の中でも圧倒的な強さを持つレウウィス大公がいました。

一気に戦況が覆されます。

ユリウスは、残り1人となりました。

彼は大公を前に、自らの想いを知ります。
"もう疲れた"

終わると言いながらも、いつまでも続く戦いを今ここで終わらせようとします。

しかし、上に立つ者の身勝手な判断でした。
仲間に相談もなく、和平を結ぼうとします。

勝機がある今なら、まだ良い条件で戦争が終わらせられると判断したのでした。

こうしてユリウスは仲間の同意も得ずに、和平を持ちかけたのです。

 

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約束のネバーランドユリウスとは何者なのか?
考察

ユリウスは、勝手に和平を結ぼうと動き出しました。
しかし、仲間をこれ以上失いたくない気持ちの表れだと考えます。

戦う度に亡くなっていく兵士たち。

上に立つ彼にとっては、精神に相当な負荷がかかっているハズです。

そして、圧倒的な強さのレウウィスが現れました。
勝てないと、諦めがつくのは当然ではないでしょうか。
さらに時間の問題でもありました。

リーダーの1人から和平の話がでている時点で、だれが屈してもおかしくない状況です。

それをユリウスが、先走ってしまっただけの話でしょう。

仲間を守るために引き際を見極めるのも、上に立つ者の正しい判断が必要です。

和平の内容はともかく、戦を終わらせるタイミングとしては良かったのではないでしょうか。

約束のネバーランドユリウスとは?
まとめ

・武勇に優れた人物
・リーダーとしての素質も充分
・亡くなった兵のために涙を流す仲間想いの人物だった
・長く続く戦争が、彼の考え方をゆがめてしまう
・仲間になんの相談もなく、勝手に和平を結ぶために動いた

 

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