約束のネバーランド考察

約束のネバーランドムジカの正体は邪血の少女!

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エマたちを最初に助けてくれた鬼のひとりがムジカです。
彼女は、エマたちと打ち解け合い友人となりました。
そんな彼女の正体が明らかになったので、ご紹介します!

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約束のネバーランドムジカの正体は邪血の少女

彼女は人を食べなくても、人型と知脳を保てる超特異個体でした。
そのため“邪血(じゃけつ)の少女”と呼ばれます。
700年前は、農園のシステムがまだ不十分でした。
そのため、農園から人の提供ができないところも出てきます。
当然、飢餓で苦しむ鬼たちが出てきました。
その村の鬼たちはもう2年間、人を食べることができていませんでした。
そんな知性や人型を保て無くなる寸前の鬼を、ムジカが助けます。
彼女は人を食べなくても、人型と知脳を保てる超特異個体でした。
その血を一滴飲むだけで、他の鬼も同じく特異体質になれたのです。
彼女は血を分け与え、飢餓に苦しむ村を救った救世主となったのでした。
特異体質になった鬼も、彼女と同じくわずかな血で特異体質の鬼を増やすことができます。
村ではそうやって血を分け与え合うことで、飢饉を乗り越えたのでした。
ムジカがいつどこで生まれたのかは、現在明かされていません。
けれども、700年前には既に存在していました。

約束のネバーランドムジカの正体
エマ達の恩人であり友人でもある!

ムジカは、最初エマたちを見つけた時は、何の興味もありませんでした。
さらには暮らしを楽にするために、農園へ連れて行こうとさえ思います。
しかしソンジュに言われ、エマたちを助けることにしました。
そしてエマたちに、美味しい食事も用意します。
出された物は、いたって人間らしい料理でした。
それから森を抜ける間に、この外の世界で生き残るための最低限の知識と技術を教えます。
火の起こし方から、食料の調達、料理、薬のせんじ方、弓の使い方など。
さらにエマは狩りの仕方を、ソンジュから教わります。
興味がなかった彼女も、6日間エマたちと共に過ごしたことで心境が変化します。
分かれる前夜、エマとムジカは2人きりで話をしました。
エマは、持っていたきょうだい達の写真を見せます。
ムジカは、笑顔を浮かべて見ていました。
たくさんのきょうだいが気になり、名前を尋ねたりもします。
その時のエピソードなどを語り合いました。
またエマが、虫を怖がっている姿に腹を抱えて笑います。
それからノーマンの話を聞き、エマがたくましくてはならなかったことを知ります。
ムジカは人間を見たのも、話したのも初めてだと話しました。
さらには、敵でもなく食料でもない存在とも付け加えます。
エマたちと友達になれて、本当に良かったと語るのでした。
そして神に心から、エマたちの進む道に希望の光が差すように祈るのでした。
別れ際、ムジカはエマにあるものを渡します。
それはエマたちを守るお守りだと話しました。
不思議なデザインをしたペンダントのようです。

コミックス12巻の表紙に描かれているのがそのお守りです。
そして耳元で“七つの壁”を目指すようにささやきます。
別れた後も、エマたちを心の中で応援しました。
“がんばって、自分たちの未来を勝ち取って。”
それから、約束は1つではないと語るのでした。

約束のネバーランドムジカの正体は邪血の少女まとめ

・ムジカは人を食べないでも、人型、知性を保っていられる特異体質
・エマたちを助けてくれた命の恩人
・良き友人でもある
・七つの壁を目指すように助言した
・エマたちの幸せを願っている

 

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