鬼滅の刃

約束のネバーランドネタバレ145余命もあとわずか!?ノーマンには時間が無かった

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約束のネバーランドのネタバレ145話をご紹介します。

前回、ノーマンがムジカを保護する気がなかったことが発覚しました。
ギルダは涙を流します。
それでも、ムジカに協力を要請しました。

彼女は快く引き受け、共に王都へ向かいます。

今週はどのような話になったのでしょうか。
続きをご覧ください。

前回144話こちら

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約束のネバーランドネタバレ145
『デッドエンド』

ノーマンを止めるため、エマを始めとする家族たちが動き出します。
レイは、自分たちの作戦が失敗する地点を確認しました。

“ノーマンが王と貴族全員を消し去る

王都にいる鬼を滅ぼす計画も止める必要があります。
しかし、政治を司る王や貴族を失えば、二度と交渉はできません

つまり、和平を考えるエマたちの作戦が絶たれるのです。

王族を一網打尽にするため、ノーマンは作戦を儀祭(ティファリ)の時期に合わせました。
そのため、何よりも早く王たちを狙うのは明らかです。
どれだけ遅くとも、彼らがやられる前にノーマンを説得しなければなりません。

エマは最悪の事態を想像しました。

鬼たちが無差別に亡くなり、野良鬼と化した者たちが仲間を襲う光景を。
ノーマンがさらに血にまみれていく姿を。

 

約束のネバーランドネタバレ145
『仲間の助け』

王都までは、普通に行けば5日はかかりました。
危険を顧みない道でも、3日は必要です。
レイとエマなら3日あれば、王都には迎えました。

そこへアンナが発言します。

「ティファリまで、実質2日半だよ?」

レイたちの足でも、間に合わないのは目に見えてました。
ノーマンたちが作戦を開始し、戦いも始まっているでしょう。

家族たちは、先ほど帰ってきたばかりのふたりを心配します。

そこへ、エマとレイを探す声がしました。
その先には、オリバー、ザック、ナイジェル、ジリアンの姿があります。
彼は、にまたがっていました。

4人以外の全員口を開け、驚きます。

オリバーが乗るように促しました。
時間もないため、直ぐに出発します。

 

約束のネバーランドネタバレ145
『ジリアンの考え』

エマはオリバーに、レイはザックの後ろに乗馬しました。
「みんな、馬に乗れたの?」

エマが尋ねます。
ナイジェルが答えました。
「ふたりが頑張っているのに、自分たちは何もしてないと思ったのか?」

4人は密かに、馬を乗りこなす術を得ていたようです。

エマは、鬼を救うことを強く反対していたジリアンを心配しました。

彼女は、鬼よりも食用児たちを1番に守りたいと主張しています。

「仲間に危害を加える鬼は、容赦なく滅ぼすよ。
でも、友達であるノーマンやエマを助けたいの。」

考えを改めてくれた彼女にエマとレイは笑みを浮かべました。

オリバーが、さらに加速すると告げます。
全速力で、6人は王都へと向かって行きました。

約束のネバーランドネタバレ145
『油断大敵』

ノーマン達は山から王都を眺めていました。
シスロが見張り役からの、伝令を読み上げます。

王の軍勢は、予定通り偽の地点に向かっていました。
五摂家の親族たちも、ティファリ当日の朝に到着予定です。
ノーマンの作戦は、完璧なほどうまくいっていました。

続けてヴィンセントに、実験の成果を尋ねます。

例のアレの作成は間に合い、狙い通りに完成しました。
後で、ノーマンに確認を求めます。

バーバラは、自分たちの作戦が思い通りにいくのを喜びました。

アジトではヴァイオレットが発言します。
順調にいっている時ほど危ない

ルーカスユーゴが、よく口にしていた言葉でした。

焦っている感じがする、と皆は感じています。
アンナが話しました。
「自分たちが、鬼に姿を見せてしまった一件もあるのだろうけど……。」

仲間のひとりが、彼女の意見を否定します。
本当にそれだけなのかな。

約束のネバーランドネタバレ145
『感謝』

バーバラたちは薬も服用し、準備万端でした。
ノーマンは、うまくいっている時こそ、気を引き締めるべきだと説きます。
また、仲間たちに休むように伝えました。

シスロが感謝を述べました。
ノーマンは、その理由が分かりません。
ヴィンセントが付け加えます。

ボスがいたから、ここまで生きてこられた
そして、鬼を滅ぼせる手前まで来た。

バーバラも話します。
実験のせいで体はボロボロだけど、ボスのおかげで大事を成せる
この世を去る前に、世界をぶち壊せるんだ!

彼らの望みは、他の食用児たちの幸せでした。
自分たちがいなくなっても、鬼のいない世界で平和に暮らして欲しいのです。

そのような想いの彼らに、ノーマンが告げました。
「自分たちは、だれひとり血を流すことなく勝利するんだ。
戦いで果てるなど、許さない。」

さらには、感謝は勝ってから言うように語ります。

"新しい世界を作り、全員で見届けるんだ。"

「1000年の苦しみを断ち、自由を手に入れるぞ!!」
ノーマンの言葉に、その場の全員がおおいに賛同しました。

約束のネバーランドネタバレ145
『焦る理由』

ノーマンはひとり、星空を見上げていました。
エマとレイを思い出します。

エマの望みに答えられないのを気に病みました。

「ムジカがいなきゃ、私はきっとこの先笑えない。」
「全部話してよ。ノーマン」
「一緒に生きよう」

彼女の言葉が、唯一ノーマンを人に戻します

そこへ、突然ひどい頭痛が襲いました。
手を口に当て、咳き込みます。

その手には多量の血が付いていました。

ノーマンも、どうやら時間がないようです。
エマとレイに謝りました。

2047年11月10日
ティファリが、いよいよ始まります。
王と五摂家は、儀式を開始しました。
■■に最高の肉を届けます。

街はおおいに賑わっていました。
子供たちがはしゃぎます。

ノーマンの合図と共に、黒煙が上がりました。

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約束のネバーランドネタバレ145
『今週の一押しキャラ』

時間のないノーマン

https://twitter.com/DemizuPosuka/status/1108733361005060099

 

ノーマンだけは、ラムダの中でも例外だと感じていました。
しかし他の仲間たち同様に、彼も症状に苦しんでいたようです。

バーバラやシスロたちも知らないので、だれにも話していないようでした。

上に立つものとして、一切の弱みを見せられなかったのでしょう。

ノーマンが、エマの要求を呑まずに進める理由は、彼自身にあったのです。

約束のネバーランドネタバレ145
『感想』

ノーマンへの驚き

ノーマンには、まだ明かされていなかった秘密がありました。
彼の体の状態は、あまりよくないようです。

血まで吐いていました。

ノーマンは、薬を飲まずとも治るようです。
他の仲間たちとは、違う症状なのでしょうか。

まだ、初期の段階かとも考えました。
しかし血を吐いているので、それはありえないです。

血を吐くのは、症状が進行している証拠だとされています。

ラムダの仲間たちの症状が治せるのは、鬼だけでしょうか。
けれども、人間を家畜としか思っていないので、治療法は確立していないでしょうね。

このままでは、ノーマンが報われないです。

なんとか、エマたちと共に人間の世界へ渡れるように祈ります。

 

今週は合併号でした。
そのため次の更新は再来週となります。

以上で、約束のネバーランド145話のネタバレは終了です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次のお話はこちら

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