鬼滅の刃

約束のネバーランドネタバレ143涙の再会!ギルダ達がムジカを探し当てた!

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約束のネバーランド143話のネタバレをご紹介します。
今週は、悲しいお知らせがありました。
なんと、約束のネバーランドが最終章のクライマックスに突入したのです。

もうすぐ終わってしまうのですね。
寂しいです。

それでは、気を取り直して続きをご覧下さい。

前回142話こちら

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約束のネバーランドネタバレ143
『エマに告げられた代償』

エマは■■に欲しいものを告げられます。
君の━━━━」
と伏せられており、現状では何が欲しいかは分かりません

しかし彼女が絶望に似た、恐ろしいことを聞いたような表情をしています。

きっとエマにとって、譲れない大切なものだったのでしょう。

 

約束のネバーランドネタバレ143
『探索の成果』

ドンギルダアイシェハヤトの四人は、ムジカたちを探しています。

彼らの痕跡を見つけてから、3日がたっていました。
ギルダは、足跡が新しかったため、2人が近くにいると推測します。

ドンも意外に早く見つかりそうな状況を喜びました。

アイシェのことは、ハヤトには話していません。
ノーマンたちは、彼女の仇(かたき)です。

ハヤトが戻ってから、彼女は一度も人間の言葉を話しません

ふとハヤトが、足跡を見つけました。
ドンとギルダに確認を求めます。

しかしそれは、ムジカ達のものではありませんでした。

3日前以来、痕跡は見つかりません。

長年逃げ続けただけのことはあります。
2人は痕跡を見事に隠していました。

けれども、方角は確実に合っています。

 

約束のネバーランドネタバレ143
『新しい足跡の発見』

するとアイシェの犬の一匹が吠えました。
ハヤトは理解していませんが、そこには確かに痕跡を消した後があります。

足跡の形、大きさ、歩幅共に一致しました。
ムジカの足跡です。

この足跡は、今朝または昨晩に付いたものだとギルダが話します。
アイシェも言葉にはしないものの、匂いが残っていると感じていました。

痕跡は、近くに続いています。

ドンとギルダが笑っている後ろで、ハヤトが影のある表情を浮かべていました。

約束のネバーランドネタバレ143
『ハヤトの任務』

ハヤトは、心の中でノーマンに伝えます。

ヴィンセントが任務に出る前に、彼に渡していました。
小型のスイッチのような機械です。

ムジカ達を見つけたさいに、まずはジン達と連絡を取るように話しました。

渡された機械はドンとギルダ、アイシェに気づかれないために合図を送る、簡単な発信機です。

これが、一番適したジン達に合図を送る方法でした。

邪血の少女に近づいた場合、ボタンを一定間隔で押し知らせます。

導かれたジン達は、足音をたてずに向かいました。
ムジカたちを包囲し、殲滅(せんめつ)するまでが作戦です。

だれにも犬達にも、気づかれてはいません。
ハヤトは、ドンとギルダに謝りました。

しかし、全ては食用児たちのためです。
何としても、ムジカたちを排除する必要がありました

約束のネバーランドネタバレ143
『再開』

ムジカは、連れている動物に水をあげています。

ソンジュに、少し休むように話しました。
しかし、彼は断ります。
そして、出発しようと告げました。

ソンジュが何かに反応します。
木の影に隠れている者に、姿を現すように発しました。

するとドンとギルダがぎこちなく、名前を呼びます。
本当にムジカ達なのかを、判断していたようです。

ムジカがふたりの名を呼びました。

ギルダは嬉しさのあまり、涙を流します
ふたりは駆け寄り、ギルダはムジカを抱きしめました
共に、会いたかったと口にします。

ムジカがふと、用件を尋ねました

約束のネバーランドネタバレ143
『逆転』

ハヤトが、ボタンを3回連続で押します
ターゲットが姿を確認したときに押す合図でした。

アイシェがわずかな足音に気が付きます。
そして鬼の言葉で、危険を知らせました。

ソンジュが、気が付いたときには既に手遅れです。

Λ(ラムダ)の精鋭たちが、周りを囲んでいました。
アイシェは、ハヤトに刃物を突きつけられます

ジンが、ドンとギルダに説明しました。
邪血の鬼は、自分たちが排除します

するとジンの後ろに、 ソンジュがいました。
皆が彼の素早い動きに驚きます。
ジンに刃が突き立てられました。

優位にたった彼は、笑っていました
だれが?誰を?抹消するって?

食用児たちにピンチが訪れます。

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約束のネバーランドネタバレ143
『今週の一押しキャラ』

再開したムジカ

ムジカは、キチンとふたりを覚えていました。
更には、彼女も同様に会いたかったと話します。

やはり、グレイス=フィールドの食用児たちは、忘れられない存在だったようでした。

再開したときに見せた笑顔が、何よりの証拠です。

ギルダとドンは確認できないまま、ソンジュに強引に呼び出されました。

しかし結果オーライです。
こうして再会できたのですから。

約束のネバーランドネタバレ143
『感想』

 

ソンジュの強さ

ソンジュがかなり、武術に長けていることは、コミックスの6巻で分かっていました。
複数の鬼をたったひとりで倒してます。

そして今回はいつの間にか、ジンの後ろに周り人質にしました。
ハヤトたちは追い詰めていたはずが、ピンチに陥ります。
ソンジュは、並の鬼の強さではありません。

数で押せば、なんとかなると踏んだのでしょうね。

ムジカたちには、何とか味方になってもらいたいです。
しかし、交渉は決裂でしょう。
また、食用児たちがソンジュにやられてしまう恐れもあります。

一体どうなってしまうのでしょうか。
続きが待ち遠しいです。

 

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