鬼滅の刃

約束のネバーランドネタバレ最新148話素直に喜べないエマとムジカの再開

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約束のネバーランド最新148話のネタバレをご紹介します。

前回、ギーラン詳しい過去が分かりました。
彼は、ドッザの裏切りに合います。
さらに腐りきった女王たちにより、処刑されました。

ギーランの復讐は順調です。

今回はエマたちサイドです。
それでは続きをご覧ください。

前回147話こちら

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約束のネバーランドネタバレ最新148話
『恐ろしいノーマンの計画力』

ギーランの一行が、優位に立っていました。
イヴェルク公は、女王を守ります。

“あと2匹”

ヴィンセントは、狂喜しました。
かかった時間手順、戦力に至るまで、全てがノーマンの計画通りだからです。
ノーマンは、動くように指示を出しました。

しかし、まだ攻撃はしないように告げます。

ギーランたちと女王。
どちらかになった所を、自分たちが倒すのでした。

女王は、どの鬼よりも強いのです。
そうでなければ、支配などできません。
イヴェルク公に、守らなくても良いと命じます。

ギーランと女王が向かい合いました。

約束のネバーランドネタバレ最新148話
『王都に到着したエマとレイ』

鬼に変装したエマレイは、王都に到着していました。
彼らがたどり着いたとき、既にティファリは始まっています。

幸い橋が全て壊される前に、王都に潜り込めました。

送ってくれたオリバーたちの心配をします。
レイは、ノーマンの居場所を特定しました。

王都の真ん中にある城の中です。

エマが決意を新たにしました。
“ノーマンを見つけて説得する
そして、鬼を滅ぼすのを止めさせるんだ!”

突如、大きな爆発音が鳴り響きました。
エマたちも、飛ばされます。

急いで起き上がると、会場はめちゃくちゃになっていました。
鬼たちの中には、けがをしている者もいます。
レイは、これをノーマンの攻撃だと確信しました。

攻撃開始には、間に合わなかったのです。

倒れた衝撃により、面が横にずれました。
その顔を確認した誰かが、彼らの名を呼びます。

 

約束のネバーランドネタバレ最新148話
『再会』

それは、ドンギルダでした。
4人は再会を果たし、抱きしめ合います
レイだけは、ドンとのハグに戸惑いを見せました。

エマが、ハヤトに気が付きます。
彼は微妙な立場から、苦笑いを浮かべていました。

アイシェも、ギルダが紹介します。

さらにもうふたり。
ギルダの視線の先には、ソンジュムジカがいました。

レイは、大喜びします。
近くに寄り、久しぶりのあいさつを交わしました。

一方でエマは、その場に立ち尽くします。
大切な友人との再会を、喜んではいないようでした。
いつもと違い、大人しい彼女をレイたちは変だと感じます。

約束のネバーランドネタバレ最新148話
『喜べない理由』

ムジカとエマは、言葉にならないほど互いに想い合っていました。
静かに互いを抱きしめ合います。

ムジカが、自分たち鬼のために動いてくれていることに対し、礼を伝えました。

ノーマンの残酷な言葉が頭をよぎります。

エマは無事だったことを、心の底から喜びました。
ムジカも、同じ感情を抱きます。

そして、必ずノーマンを止めるとムジカたちに誓いました。

ドンが、約束について尋ねます。

エマは結べたと答えました。
ムジカとドン、ギルダは大喜びです。
約束は実際に行うまで、保留になっていました。

その様子を、ソンジュは意味深く眺めています。

ドンがオリバーたちの行方について尋ねました。

約束のネバーランドネタバレ最新148話
『鬼の大軍』

2日前のことでした。
エマたちは、鬼の大軍を目にします

そして、レイが自分たちのアジトを探していると気が付きました。

エマは、ここからは自分たちの足で向かうと決めます。
オリバーたちにはアジトに戻って、皆と備えてほしいと告げました。

けれども鬼の大軍のせいで、かなりの遠回りを強いられると話します。

「大丈夫、絶対に間に合って、ノーマンたちを止めてくる」

ふたりの発言を、信じます。

しかし、鬼の大軍にアジトが見つかると、大変な事態を引き起こすでしょう。
ラートリー家の刺客が襲って来たときよりも、被害は大きなものとなります。

エマは、絶望に似た表情をしました。

それを断ち切ったのは、オリバーたちの言葉です。

「アジトは任せてくれ
レイとエマも気をつけろよ」

約束のネバーランドネタバレ最新148話
『ノーマンが用意した例のアレ』

大軍の話を聞いたドンとギルダは、あ然とします。
エマたちは、先ほどこの街に入ったばかりでした。

そして、レイがもうひとつ重大な出来事を知らせます。
ノーマンの字で書かれたメモを見せました。

これは、ある毒の作り方を指示したものです。

これを王都に中にまき散らし鬼を全滅させようとしていました。
ノーマンは、既に毒を街中に用意していると、予想します。

そのためギルダたちには、毒の被害を最小限にするために動いて欲しいと話しました。
さらに、ムジカたちがいれば、よりそれができると語ります。

けれども、自分たちの命が最優先です。
少しでも危険を感じた場合は、直ぐに逃げるように伝えました。

ソンジュが、エマに声をかけます。

約束のネバーランドネタバレ最新148話
『ソンジュが渡したもの』

彼が渡したものは、発信機でした。

ハヤトたちから、取り上げたものです。
城内で、助けが必要になったときに使うように話しました。
ボタンを押すと、ドンの持っている機械が、現在地を知らせます。

街は自分たちに任せて、とムジカが告げました。

エマたちは、さっそく城へと向かおうとします。

それをギルダが止めました。
あとひとつだけ言いたいことがあるようです。

皆と別れたエマとレイは、ノーマンの元へ急ぎました。

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約束のネバーランドネタバレ最新148話
『今週の一押しシーン』

エマとムジカの再会

エマが一番喜びそうでした。
しかし、そうも言っていられない事態になっています。

エマは、ムジカたちを危険に巻き込んだことを、申し訳なく感じていたのでしょう。
そのため、どう言葉をかけて良いのか、分からなくなってしまったと推測します。

たま、ムジカは逃亡中の身でもありました。
危険をおかしてまで、自分たちに協力してくれる感謝の気持ちもあったのでしょう。

それらの複雑な感情があったため、喜びの再会とはいかなかったのでしょうね。

 

約束のネバーランドネタバレ最新148話
『感想』

 


エマの作戦の順調度

エマたちの到着は、ティファリ当日でした。
ギリギリ間に合ったのです。

橋が落ち、街にも被害が出始めました。

エマたちも、攻撃に巻き込まれ吹き飛びます。
しかし幸いにも、ケガはないようでした。
自力で立ち上がります。

ここで重症になってたら、鬼を助ける、ノーマンを説得するどころじゃないですから。

そしてギルダやドン、ムジカたちと合流しました。

この状況で仲間が増えるのは、嬉しいかぎりです。
街を何とかしながら、ノーマンも説得しにいけますからね。

ムジカたちの協力に、感謝です。

さて、何とかティファリまでには間に合いました。
果たして、ノーマンとも再会できるのでしょうか?

次のお話も見逃し厳禁です!

次回更新をお待ちください

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