鬼滅の刃

約束のネバーランドネタバレ最新146話五摂家が倒された!?ギーランの容姿も復活!

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約束のネバーランド最新146話のネタバレをご紹介します。

前回、ノーマンたちがついに作戦を始めました。
早すぎる行動には、理由があります。
それは、彼の寿命が残りわずかだったのです。

そして今回は、ノーマンたちの作戦が本格的に始動しました。
さらに、女王と五摂家を追い詰めます。
一体どのようになったのでしょうか。

それでは続きをご覧ください。

前回145話こちら

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約束のネバーランドネタバレ最新146話
『儀祭(ティファリ)』

女王と五摂家たちは、ティファリで行う儀式の真っ最中でした。
■■に、今年最高の食用児を捧げます。

女王は、坦々と儀式をこなしていきました。

その時です。
爆音が響き渡りました。

ノーマンの作戦が始まります。
爆発は、王都全体で次々に起こりました。
外部から街へ入る橋も、全て落とされます。

それは、ティファリを楽しんでいた鬼たちも巻き込みました。

黒いけむりが上がる街を、見張りの鬼は理解できません。
すると、バーバラが鬼の顔目掛けて、釘バットを振りかざします。

シスロ城の西側を、バーバラは東側見張りを倒しました。
ヴィンセントも、ラムダの精鋭を引き連れ、城のセキュリティを解除します。

そして、待機していたギーラン一行を城に引き入れました。
彼が門を通ると、すぐさま鉄柵が降ろされます。

 

約束のネバーランドネタバレ最新146話
『50の味方で5000の敵を退ける作戦』

王都には、およそ5000兵士がいました。
それをノーマンの作戦により1000にまで減らします。

城下には700、城内には300の兵がいました。

城下にいる兵は、爆破した街と、民たちへの対応に追われています。

城への門は全てを閉鎖
そのため、街と城への道は絶たれました。
さらに王都と他の街をつなぐ橋も、落ちます

からの援助は、不可能でした。

ギーランの軍勢は、せいぜい50です。
これでは、300いる王国兵に数で負けます。

しかし、彼らは精鋭ぞろいでした。
思う存分に暴れまわれます。

ギーランの部下たちは、同盟をおおいに喜びました。
ノーマンの見事な作戦情報
さらに鬼よりも小柄な人間だからこそ、秘密裏に手引きが可能でした。

ヴィンセントが、シスロとバーバラに撤退の指示を出します。

ノーマンが、ギーランと対じしました。
彼の手際の良さに、ギーランは感心を示します。

ここからが復讐劇の始まりでした。

 

約束のネバーランドネタバレ最新146話
『陰りゆく儀祭』

女王と五摂家たちは、儀式を中断していました。

五摂家の家族たち怖がり、心配そうにします。
ノウム卿が、家臣に外の様子を見てくるように指示しました。

扉を少し開けたまま、動きを止めた家臣不思議に感じます。
「賊━━━」
その言葉と同時に、家臣は倒れました

家族たちは、泣き叫びます。
プポ卿らは、農園を襲った賊と勘違いしました。

ギーランが姿を現します。
イヴェルク公は、覚えていました。
そして、憧れを持っていたバイヨン卿は、あまりの変わりぶりに実感がありません

プポ卿が、賊から両親を遠ざけようとしました。

けれども、母に刃物を向けられ目を負傷します。
さらに、とどめを刺されました。

約束のネバーランドネタバレ最新146話
『いなくなった家族』

ノウム卿が、その母親に飛びかかります。

ギーランは、家族だと思ったかと語りました。
ノウム卿とバイヨン卿が驚きます。
家族たちは到着する前に、全員がギーランたちに食われていました。

容姿体臭までも、食べた者に変身していたのです。
食ったものの性質をコピーできる鬼の特性を生かして。

さらに、女王と五摂家以外の全ての者たちは、ギーランの手先でした。

約束のネバーランドネタバレ最新146話
『ギーランの元の姿』

ギーランは、盛大に笑います。
そしてプポ卿の頭を拾い上げると、そのまま食しました。
がゴボゴボと音をたて、変化していきます。

女王と五摂家に、700年間の屈辱の日々を聞かせました。

バイヨン卿は、亡くなった家族の面を拾い上げ震えます。
ノウム卿も怒りが爆発しました。

プポ卿を食べたギーランは、元の姿に戻ります。
サラリとしたロングヘアーに、整った容姿
バイヨン卿が憧れを抱いた、彼へと戻ります。

そして今度は、女王と五摂家に自分たちの屈辱を味わわせてやると語りました。

女王は堂々とした態度で、バカバカしいと告げます。
女王のこの余裕は、一体なんなのでしょうか。

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約束のネバーランドネタバレ最新146話
『今週の衝撃シーン』

食われていた家族たち
ノーマンは、五摂家の家族たちが王都へと出発するのを探っていました。
ギーランたちに、家族を襲わせるためだったようです。

容赦のない作戦でした。
しかしギーランは、さぞかし喜んだでしょうね。
邪血の少女の血を、口にできるのですから。
おそらくは、五摂家の家族たちも血を分けてもらっているはずです。
彼も、ムジカの血を欲する1人でした。

ギーランは、これで目的の1つを果たしたわけです。

一方でバイヨン卿は、失った家族の面を持ち震えていました。
おそらくは、泣いていたのでしょう。
彼は密かにギーランを敬愛していたようでした。

しかし今となっては、そんな風には思えないでしょう。

ギーランからしても、バイヨンは憎き相手の息子です。
容赦しないのも当然でした。

 

約束のネバーランドネタバレ最新146話
『感想』

ギーランの性別の謎

ギーランは、幼いバイヨン卿の憧れでした。

140話で、彼がギーランの方が良かったと、ドッザと比べています。

その時の後ろ姿は、女性を思わせるような髪を1つの三つ編みにしていました。
そこから、ギーランは女性ではないのかと疑問に持ちます。

美しく洗練でとバイヨン卿は話していました。

普通に考えて、男性には使わない言葉だと感じます。

しかし戻った容姿は、髪の長い男性のようでした。

そのため、やはりギーランの性別は一体どっちなんだと思いました。

皆さんは、どう感じておられましたでしょうか。

 

次回更新をお待ちください

 

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