約束のネバーランド

約束のネバーランドネタバレ最新137ついに迷路から脱出!

更新日:

約束のネバーランド最新137話のネタバレを紹介します。
今回は大きな動きが2つある話となりました。
エマとレイ、そしてノーマンたちが一体どうなったのか!
それではご覧ください。

前回136話こちら

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約束のネバーランドネタバレ最新137
『エマの復活』

レイは老け込み、自分がだれかも分からなくなります。
そこへ、5歳児ぐらいのエマが砂漠にあるクローゼットから現れました。
大きな声で彼の名前を呼びます。
さらに、この空間について分かったかもしれないと話しました。
けれどもレイおじいちゃんは、耳まで遠くなっています。
エマは、そんなおじいちゃんの頬を叩きした。
反動でレイは自分を思い出します。
姿も元に戻りました。
目の前にいるエマに、本物か尋ねます。
彼女は、正真正銘の本人でした。
そしてこの空間について話します。

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『エマが見つけた確証』

七つの壁は、レイの言っていた通り“時空”でした。
相変わらず不安定で、鍵はあたまだと語ります。
レイは意味が分かりません。
エマは、もう一度くわしく話します。
この迷路のような世界は、自分たちの意識が反映されているのでした。
自覚の有無に関係なく、意識がこの空間を操作するのです。
つまり意識を割り込ませることができるのでした。

この迷路は、時空を超えられるのです。
レイは証拠を尋ねました。
エマに、そんなものはありません。
けれども、確証がありました。
実際に、できたと話すのです。

約束のネバーランドネタバレ最新137
『潜在意識の世界』

時間を巻き戻すように、強く念じてみました。
すると、自分が存在しない時間まで戻ってしまったのです。
レイにも同じく年老い、元の姿に戻ったわけを問いました。
彼は当たりを見渡します。
砂漠は、どこでも見たことがありません。
けれども、思い当たることがありました。
伝承から無意識に、そう感じていたのでしょう。
砂=砂漠
10里の道を進む=広大な場所
レイは、この世界が自分たちの潜在意識が表したものだと仮説を立てます。
エマが発言しました。
この場所をしっかりと認識できていなかったため、迷子になっていた。
そのことから、本来の姿が存在すると考えます。
出現させる方法は、既に知っています。
時間を止め、巻き戻すのを意識することで壁は現れるのでした。

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『時空を超える』

レイの手を取り、時間を操る方法を信じるように説得します。
「頭がいかれている。」
そう笑いながら、エマに言いました。
彼女は、笑顔を浮かべます。
幼い頃の不可能を知らない、可能に満ちたあの頃。
何でもできた感覚を思い出します。
疑惑を全て取り除きました。
時間を停止し、巻き戻します。
すると、砂漠の時間が止まりました。
そして、時間が巻き戻ります。
緑豊かな森へと姿をかえました。
月と太陽が同時に現れます。
時間が止まることなく戻りました。

約束のネバーランドネタバレ最新137
『謎の黒い穴の出現』

ふたりは目を開けます。
するとそこは方眼紙のような線の入った、何もない空間になりました。
レイは変化した空間が、正しい世界なのか理解できません。
一方エマは、これが1辺10里の立方体であると気がつきました。
レイが正しかったことを実感します。
今まで通過してきた空間について、ひとり論理的に考えました。
エマには、チンプンカンプンです。
その後、■■についてある結論が導き出でました。
顔をエマの方へ向けた瞬間です。
とあるものに気が付きました。
立方体のオブジェが出現します。
その中には、謎の黒い穴があったのです。

約束のネバーランドネタバレ最新137
『食用児VS鬼 戦いの幕開け』

ノーマンの片腕であるバーバラ、シスロは、GP(ゴールディ・ポンド)のオリバーたちの実力を見ていました。
彼らは、実際に武器を扱ったことのある者たちばかりです。
別の場所でヴィンセントは、彼らに感心を示しました。
近くにいたノーマンに同意を求めます。
けれども、あくまでオリバーたちは後方支援だと話しました。
それよりも、ギーラン卿の軍の動きが気がかりです。
“問題なく自分たちの考える方向に進んでいる”
ヴィンセントはそう答えます。
もうひとつノーマンが尋ねました。
あれの用意はできているか……。”
ヴィンセントが頷きます。
それを合図に、ノーマンたちはついに作戦を開始しました。

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約束のネバーランドネタバレ最新137
『今週の一押しキャラ』

空間の謎を解いたエマ

エマは、偶然意識的に小さくなります。
それが迷路を解くきっかけとなりました。
自分が強く念じたことで、時間が巻き戻った原因を理解します。
時空を超えたのは、彼女の閃きのおかげです。
エマがいなかった場合、レイは確実に自分を見失っていましたね。

約束のネバーランドネタバレ最新137
『感想』

桜ノ宮あき疑問.jpg

黒い穴の謎 
七つの壁=時空は超えたはずなのです。
しかし、謎の黒い穴が現れました。
この先に、■■が居るのでしょうか?
エマたちに危険が及ばなければ良いのですが……。
一方でノーマンたちが遂に動き出しました。
また彼らには、何か秘策があるようでした。
あれが一体何なのかは不明です。
武器かそれとも、他のだれかでしょうか?
ノーマンとヴァンセントの会話から推測してみます。
現時点では、まだ準備の段階のようでした。
間もなく全てが整うと話しています。
若干、嫌な雰囲気が漂うのは気のせいでしょうか。
恐ろしいことではないといいのですが。
約束のネバーランド最新137話のネタバレを紹介しました。
謎が明かされていくのは、面白いですよね。
来週も続きが楽しみです。

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