約束のネバーランド

約束のネバーランドネタバレ最新136七つの壁の正体は時空だった!?

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約束のネバーランドネタバレ最新136話をご紹介します。
今週は、レイとエマたちの物語に戻りました。
なぜレイが、ひとり取り残されたいたのかも判明します。
続きが気になる方は、ぜひ読んでくださいね!

 

前回135話こちら

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約束のネバーランドネタバレ最新136
『矢印の示す方向』

レイとエマは■■が示す矢印を、ひたすら追いかけていました。
進んだ先の景色は、GV(グランド・ヴァレー)も含まれるようになります。
相変わらず空間は、上下左右がめちゃくちゃです。
何度繰り返しても、モニター室に戻ってきてしまいます。
ふたりは、この場所に何回来たか数えていました。
同じ場所に出ても、微妙に部屋の中は変化しています。
隣り合う空間も、毎回違いました。
同等の道のりや条件でも、別の部屋に出ます。
論理的に考えることもできませんでした。
解決する手がかりもない状態です。
さらには、空間だけでなく時間や物理法則もめちゃくちゃでした。
体が縮まり、幼い頃に戻ることも当たりのように起きます。
この空間は全てが、おかしいのでした。
レイは、あまりにも不規則な世界に頭を抱えます。
夢や幻などとも考えました。
けれども、今起こっていることは確かに現実です。
■■に遊ばれていることを感じました。

約束のネバーランドネタバレ最新136
『深まる謎』

エマは尋ねます。
ふたりは休憩を挟むことにしました。
レイは缶詰を取り出し、開けようとしている最中です。
「■■とは、何なのだろうか?」
その問いは、相手を怒らせる結果となります。
レイも出口のない迷路に、疲れているのでした。
自分の分の缶を開けるときです。
大体分かってきた、とエマに話しました。
それは“七つの壁の正体”です。
言い伝えの、壁の在りかを示した記述を思い出します。
全て同じ距離であったならば、結局は同じ位置に戻りました。
レイは、そのことから導き出します。
“どこかの場所ではない。”
彼はこう考えていました。

 

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『絶対に超えられない壁』

■■だけが超えてきているものは、時間と空間。
鬼の街にある寺院で見た“砂時計と立方体の絵”もヒントである。
立方体の上下、左右、前、後ろが、それぞれ東西南北と天地に該当。
すなわち、それが空間を表す。
砂時計は、言い伝えの後半“砂の間”から時間を指していると推理。
合わせると上下、左右、前、後ろ+時間の7つの要素が導き出された。
これらは、世界の絶対的な決まり。
超えらない物理的なことわりの壁である。
つまりそれは、時空という絶対に超えられない壁を意味すると結論付けた。

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『時空を超えるということ』

レイの説明を聞いたエマの顔が引きつりました。
ふたりは食事を終え、捜索を始めます。
エマは、疑問を抱えていました。
壁が現れるとは一体どういうことなのか、とエマは首をかしげます。
七つの壁が仮に、時空だったとします。
そうなった場合、彼女たちは時空を越えなければなりません。
その方法に、今度は頭を悩ませる羽目になりました。
レイも、それを考えていたようです。
おそらく言い伝えの後半は、時間を止めて巻き戻すことになります。
人間には、不可能な領域の話でした。
また、仮に壁が現れたとしても、超える方法が分かりません。
七つの壁の正体はつかめましたが、謎は深まるばかりです。
エマも頭を悩ませました。

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『新たな場所の発見』

レイは、進めないことに憤りを感じていました。
早くしなければ、ノーマンの計画が実行されてしまいます。
さらに今いる空間は、迷えば迷うほど感覚が変になりました。
肩の力が抜けると、認識できなくなりそうです。
自分や場所、時間、はたまた現実なのか、夢なのか……。
頭は、いつ狂ってもおかしくありません。
とある部屋に入ったときでした。
エマが驚きます。
この部屋は、今までのどの部屋とも違いました。
レイが、ある窓の扉に注目します。
ふたりが開けた扉の向こうには、砂漠が広がっていました。
新たな場所へと、ようやくたどり着くことができたのです。
言い伝え通り太陽も、砂もあるこの場所だけが手がかりでした。
それ以外には、考えられません。
レイも同じように思っています。
しかし砂ばかりの空間での方法は浮かびません。
ふたりはとりあえず、片っ端から試せることを始めようとします。

約束のネバーランドネタバレ最新136
『レイの絶望とエマの希望』

その瞬間でした。
エマの体が、瞬く間に小さくなっていきます。
さらに悪いことが起きました。
なんと幼い子供ではなく、赤子になってしまいます。
気を失ったエマを、レイが抱えます。
先ほどの部屋に、一度戻ることを決めました。
けれどもそのような時間はありません。
エマの体が、パズルのピースのように砕け散ります。
レイが気が付いたときには、もう彼女の姿はありませんでした。
砂漠の中を探し回っても、見当たりません。
彼は諦めそうになり、ひざを付きました。
そんなレイの体は、しわだらけになります。
辺りを見渡すと、さらに顔のない白い人物が無数に現れていました。
レイは、寺院の天井で見た最後の絵を想い浮かべます。
そこには、今まで描かれていた鬼たちがいませんでした。
“だれもたどり着けなかった。”
そう確信したのです。
“迷った果てに、自身のことまで分からなくなった。
白い人物たちは、その成れの果て。”
レイは、とうとう自分を見失い倒れます。
だれだか分からなくなり、このまま空間に残されると思ったその時でした。
小さなエマが、タンスの中から飛び出します。
そして、謎を解くことができたかもしれないと知らせました。

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約束のネバーランドネタバレ最新136
『今週の一押しキャラ』

時空を超える術をひらめいたエマ

パズルのピースのようになって、消えてしまったはずのエマです。
そんな彼女は、砂漠にあるタンスの中から突然現れました。
確か意識を失っていたはずです。
それにも関わらず、なぜタンスから出てきて、元気になっているのでしょうか。
さらに、謎が解けたようなスッキリした表情を浮かべてます。
エマに一体何があったのでしょうか。

約束のネバーランドネタバレ最新136
『感想』

桜ノ宮あき疑問.jpg

謎の難解度
レイはやはり凄いですね。
よく七つの壁の正体が、時空だとひらめいたものです。
おそらくレイの仮説は正しいでしょう。
矛盾もなく、筋が通っています。
けれども時空と答えが分かったところで、壁にぶち当たりました。
どうやって時空を超えるのか。
物理的には不可能でしょうね。
しかし最後でエマが、わかったかもしれないと話していました。
消えてしまったはずの彼女でしたが、生きていましたね。
元気な姿を見ることができて、良かったです。
エマはかなり清々しい表情をしていました。
もしかすると、本当に解けたのかもしれません。
一回消えて、どこかに行ってしまったことでひらめいたのでしょうか。
謎は深まるばかりです。
来週まで楽しみに待つとしましょう。

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