約束のネバーランド考察

約束のネバーランドアイシェの正体は味方!?

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アイシェの正体が判明しました!

今週号の約束のネバーランド内で、その過去が明かされたのです。
ノーマンたちに助けられたはずの彼女でした。
けれども真実は違います。

今回は、そんなアイシェについてご紹介します!
彼女のことが知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

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約束のネバーランド
アイシェの正体は味方だった!

アイシェは、実をいうと味方です。

エマたちと同じで、鬼が悪いだけの存在ではないのを知っていました。
刺客でも、何でもありません。
ただ、言われるがままに従っていたのでした。

今は食用児の中にいる方が、安全だと考えていたのです。

彼女は人間を嫌っていました。
わざと知らない、分からないふりをしていたのです。

人間は、大切な家族である父親を手に掛けました。
唯一自分を、大切にしてくれた家族です。
恨まずにはいられないのでした。

約束のネバーランド
アイシェの正体は鬼に拾われた食用児

アイシェの生まれは、農園でした。

彼女は生まれつき、顔の右側にやけどのようなあざがあります。
そのため、赤子のまま廃棄される予定でした。

しかし彼女をひとりの鬼が、内緒で家に連れて帰ります
その鬼には、コンプレックスがありました。
顔の半分が野良鬼のように、不気味な容姿をしています。

彼が、何をしたわけでもありません。

普通の鬼と同じように、人も食べていました。
けれどもそのような顔立ちから、他の鬼からは虐げられます

そのため顔にあざのある赤子を、鬼は自分だと感じたのです。

約束のネバーランド
アイシェの育ての親は鬼

アイシェを拾った鬼は、家に帰ると焦りました。
とっさに廃棄されるとはいえ、農園の食用児を連れ帰ったのです。

(食べる……。)
その考えも浮かびました。
しかし彼は農園を止め、だと思い育てます。

鬼の町の外れに住んでいました。
けれども、アイシェを隠すために、さらに森の奥に住みます。

人間の子供を育てたことなど、もちろんありません。
彼は分からないながらも、懸命に育てました。
大変なことも多いですが、アイシェの笑顔が何よりの喜びです。

アイシェも、それなりに大きくなりました。
彼らは、幸せに暮らしていたのです。

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アイシェの父親が亡くなる

アイシェと鬼、3匹の犬たちに変化が訪れました。

なんと、父親の鬼が命を奪われたのです。
外の様子がおかしい、と父親は隠れているように話しました。
アイシェは言う通りにします。

そこへ、ノーマンやシスロがやってきました。
そして何も知らない彼らの手にかかり、父親は亡くなります。

アイシェは、彼らを酷く憎みました。

ノーマンたちが発見した時、発していた言葉はこうです。
許さない……。
彼女は鬼を恨むどころか、人間を恨んでいたのでした。

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約束のネバーランド
アイシェの正体は味方だった!感想

いい意味でアイシェは、期待を裏切りました。
まさか、エマたちと同じ側の人だとは思ってもみません。

彼女の父親は、初めは少しの出来心からでした。
けれども、責任を持ってアイシェを育て続けます。
彼はきっと、犬以上に愛情を持って育てていたに違いないでしょう。

アイシェと過ごした日々は、人間の親子と相違ありません。

また彼はこの世を去る前に、アイシェを思い出します。
“まだ一緒にいたい!”
その気持ちが痛いほど伝わりました。

種族の違いだけで、奪われた命は鬼であっても泣けてきます。
血は繋がっていなくとも、彼らは本当の家族でした。

約束のネバーランド
アイシェの正体は味方だった!まとめ

・アイシェはの農園生まれで廃棄される運命にあった
・生まれつき顔の右側に大きなあざがある
・顔にコンプレックスを抱える鬼が連れ帰り、大切に育てた
・育ての父親の鬼はノーマンたちに手に掛けられる
・父親を亡くした恨みから、人間に憎しみを持つ

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