約束のネバーランド

約束のネバーランドネタバレ最新132話全てはノーマンの思惑通り!

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約束のネバーランドのネタバレ最新132話「誅伐(ちゅうばつ)」をご紹介します。
ところで、今回の誅伐ってどういう意味と思われた方もおられるでしょう。
意味を説明しますと、罪のある者を攻撃し、倒すことだそうです。
討伐とは対象が違うだけで、意味は似ています。
さて今週は、どのようなお話になるのでしょうか。
早速見ていきましょう!

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約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『女王に呼び出された理由』

女王の2名側近が、代わりに五摂家へと話をします。
用件は盗難被害に関することと、それの取り締まりでした。
女王は顔を上げるように、五摂家たちに告げます。
盗難と聞いて、女王が話し合いたい内容を察しました。
それは、各地の農園が次々に襲撃されていることです。
五摂家の鬼たちは、口々に報告していきます。
半年で農園の襲撃は、さらに増加したと明かしました。
さらに食料の不足により、少数の鬼たちの不満が高まっていることも伝えます。
対策を行っていることを報告しました。
できる限り食料の少ない地域へも、分けて与えていると。
けれども、根本的な解決には至っていませんでした。
バイヨン卿は、軍により事態を治めることの必要性を説きます。
ドッザ卿も、その案に同意を示しました。
ならびに、ノウム卿とバイヨン卿の被害の大きさを物語ります。
ノウム卿は、腹立たしく思いました。
なぜなら、ドッザ卿が知っているにも関わらず、皮肉を吐くからです。

約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『五摂家の見解』

しかし、被害はふたつの領に止まるわけではありません。
既に自分たちにとって重要なラムダと、その系列の農園も襲われているのですから。
女王や五摂家も、甚大な被害を受けることになります。
さらにイヴェルク公は、その襲撃が驚異的なほど完璧だと語りました。
農園の内部や警備の一切を知り尽くし、ぬかりがないのです。
さらには、知能の高い食料がいるところばかりを襲っているのでした。
その結果、現在の政権に対する恨みをもった新たな盗賊の仕業へと行きつきます。
どのような方法で、盗みを働いているかは把握できていません。
仮にその集団が、食料を食べている場合のことを述べました。
それは愚かな民などではなく、自分たちに敵対する大きな力になってしまうと考えつきます。

約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『女王の決断』

話を聞いていた女王は、見過ごすわけにはいかないと結論をだしました。
どんな者であっても、自分に歯向かう連中は許さないと告げます。
そして捕まえ、全て討つように命令を下すのでした。
女王の指示により城は、慌ただしくなります。
軍を直ちに誅伐(ちゅうばつ)部隊として、構成しました。
女王は既に、敵の拠点に心当たりがあったのです。
それから、軍は瞬く間に徴集されました。
集まった群衆に向かい、国の一大事であることを知らしめます。
儀祭(ティファリ)までを期限と言い渡しました。
女王の命に答えるように、雄叫びが響きます。
軍はさっそく出撃を開始していきました。
それを遠くから見ている者がいます。
ノーマンの仲間であるジンでした。
それから、軍が動き出したことを早急にフクロウで知らせます。

約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『ノーマンの計画』

しばらくして、フクロウがヴィンセントのもとに帰ってきました。
そして手紙を受け取り、軍が動いたことを知らせます。
バーバラたちは、最初の一手がうまく行ったことを、まずは喜びました。
しかしながらノーマンは至って冷静です。
“計画通りだ。”
その表情は近くにいた者たちに、少しばかりの恐怖を与えました。
ノーマンの読みが当るのは当然です。
それもそのはず、なぜなら全てが仕組まれた計画だったのです。
農園を襲ったことも、民たちの不満を高めたのことも。
そもそも、敵の勢力を分断させることに意義があったのです。
王と五摂家の命が、目的なのですから。
王が率いる強大な勢力が、計画の邪魔でした。
そのため、兵を出撃せざるを得ない状況を、あえて作り出したのです。
こうすることで、王らを守る者兵はほとんど出払いました。

約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『世界が変わる日』

一方で農園の襲撃を、同族の仕業であると鬼たちは思い込んでいます。
それもラムダを破壊するときに、そう仕向けたのでした。
そして襲われた農園の場所から、自分たちの拠点を絞り込むとまで読んでいます。
そのため自分たちのいる場所が、分かることなどありえないのでした。
鬼たちとは、全く別の場所にいるのですから。
おまけに重要なラムダの系列の農園が襲われたのです。
全勢力で、その場所に向かうことは容易に予測できました。
さらに運は彼らに味方します。
それは儀祭(ティファリ)がもう時期行われることでした。
王と五摂家が一堂に集まり食事会を行うのです。
軍は出撃したまま、賊を討伐するまで帰ってこないでしょう。
警備は例年に比べ、かなりの薄さになります。
ノーマンは、8日後のティファリに打って出ることを宣言しました。
シスロとバーバラは大いに喜びます。
バーバラは、今の世界が変わることに震えが止まりません。
ノーマンは、次の一手に出ようとしました。
そこへヴィンセントが、“邪血”について切り出します。
何も考えていなかった皆は、静まり返りました。
“邪血”がいては、計画は達成しないと話します。
シスロは尋ねました。
重い空気の中、ノーマンは既に考えてあると答えます。

約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『エマとレイの戸惑い』

ドンとギルダは、ノーマンに呼ばれました。
見覚えのない呼び出しに、疑問が浮かびます。
一方、エマとレイは驚きを隠せないでいました。

 

レイが確かめるように、七つの壁に向かっていたことを尋ねます。
エマは頷きました。
ふたりは、確かに入口から入ってきています。
今いる場所は、扉を進んだところに違いありません。
困り果てる彼女たちの前には、なんとGF(グレイスフィールド)の家があったのでした。
家族たちと育ったわが家に、戸惑いを隠し切れません。

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約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『今週の一押しキャラ』

計画通りなノーマン

 

鬼たちは、まんまとノーマンの作ったレールの上を歩かされていました。
まさか人間たちの反逆だとは、一切思って無いでしょうね。
ノーマンの頭脳には、だれも敵う相手はいないと思います。
このまま、ノーマンの計画通りになればいいのですが。
けれども、鬼たちも一筋縄ではいかないでしょう。
鬼側にも、天才的な頭脳を持つ者がいそうだなと考えますね。
それから、計画通りだと言ったノーマンの表情が気になりました。
彼はさらに、残酷な作戦をひとりで練っていそうです。
ノーマンを心から救うことも、物語のもう一つのゴールです。

約束のネバーランド ネタバレ最新132話
『感想』

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エマたちの驚き
まさか扉の向こうが、グレイスフィールドだなんて思いませんよね。
同じように驚きました。
ノーマンの計画は、いい感じに軌道に乗りつつあります。
しかし、エマたちの望みには遠ざかりました。
真っ黒に、5枚目の天井絵は塗り潰されていたわけです。
それは人それぞれ内容が違うため、塗り潰されていたのでは?と推察しました。
例えば最も望む夢の世界が形成される試練など。
そしてその幻想から覚めた者だけが、次の手順に進めるのかなと。
浅はかすぎる考えなのですが、とりあえず予想として立てておきます。
約束のネバーランドのネタバレ最新132話「誅伐(ちゅうばつ)」をご紹介しました。
次回も見逃せないですね!
是非、来週も見に来てください。

次のお話はコチラ

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