ブラッククローバー考察

ブラッククローバーリヒトの正体は魔神だった!

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ブラッククローバー アイキャッチ リヒトの正体は魔神だった!?.jpg

リヒトの驚くべき事実が明らかになりました。
なんと初代魔法帝に倒された魔神こそが、リヒトだったのです。
その事実を説明していきます。
リヒトの真の姿が気になる人はぜひ最後までお読みくださいね。

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ブラッククローバーリヒトの正体は魔神だった!?
世界を救うためにあえて魔神に

では、リヒトの正体について解説していきます。
彼はこの世界を救うため、あえて魔神になりました。
リヒトは、悪魔にその体を奪われてしまいます。
悪魔の目的は、自らの依り代となる存在を見つけることでした。
そこで、リヒトに目を付けます。
悪魔が体を奪うためには、どうやら五つ葉のグリモワールが必要なようでした。
五つ葉のグリモワールを生みだすには、次の方法があります。
それは四つ葉のグリモワールを持つ者を、深く絶望させることでした。
リヒトが狙われたのは、そのことが原因です。
エルフの元に、人間の王国軍が攻め込んできます。
この場所を知っている人間は、親友のルミエルしかいません。
リヒトは、親友の裏切りに深く絶望しました。
その心の隙を悪魔に付かれ、体を奪われたのです。
絶望により彼のグリモワールは、五つ葉に変化しました。
ルミエルは、親友の元へ駆けつけます。
リヒトは絶望に包まれながらも、彼の姿を発見しました。
そして親友が、裏切っていないことを知り安心します。
彼は世界を守るため、自らに禁術を施します。
悪魔に乗っ取られた、体を親友に倒してもらおうと考えました。
ルミエルが説得を試みます。
しかしその言葉は届かず、リヒトは魔神へと姿を変えました。
魔神となった彼は、莫大なエネルギークローバー王国に放とうとします。

ブラッククローバーリヒトの正体は魔神だった!?
親友に倒されることを望む

リヒトは悪魔さえも、忌々しいというほどの姿へと変貌します。
ルミエルとの、激しい魔法の攻防が始まりました。
魔神となったリヒトの魔力は、凄まじいものがあります。
さらにはルミエルさえも、受け止めきれるか分からない程の魔力を放とうとしました。
ルミエルの従者であるセクレは、魔力を吸収する魔道具を持ってきます。
それに魔神の魔力を吸収し、止めようとしました。
しかしあまりに膨大な魔力の全てを吸収する前に、砕け散りました。
その瞬間リヒトが、魔神の動きを封じます。
彼は今のうちに、止めを刺すよう親友に告げました。
リヒトは望み通り、倒されます。
魔神は崩れ去り、骨のみが残りました。

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ブラッククローバーリヒトの正体は魔神だった!?
アスタのグリモワールの本当の所有者

リヒトは、悪魔に体を渡すことを阻止しました。
彼が持っていた五つ葉のグリモワールも、セクレのおかげで悪魔に渡ることはありません。
そのグリモワールは500年の時を超え、アスタのものとなります。
つまり五つ葉のグリモワールは、リヒトの所有物だったのです。
アスタのグリモワールが、お前のものではないと言われた背景にはそういう過去がありました。
断魔の剣と宿魔の剣も、剣魔法の使い手であるリヒトが使っていたものだったのです。

ブラッククローバーリヒトの正体は魔神だった!?
リヒトは人間を恨んでなどいない

リヒトは、人間の親友であるルミエルの仕業ではないことを知っています。
ですから、もちろん人を恨んでなどいません。
ではなぜこのような、人間VSエルフの不毛な争いが繰り広げられたのでしょうか。
答えは簡単です。
全て悪魔のせいでした。
悪魔は、セクレに封印されます。
けれども、魔石の力を使い逃げました。
その時に同じく、エルフの魂に憎しみを混ぜ一緒に転生させます。
腹黒い感情を混ぜることで自我が奪いやすくなるのだとか。
そのことで、パトリは勘違いする羽目になりました。

ブラッククローバーリヒトの正体は魔神だった!?
考察

魔神が、まさかリヒト本人だとは思っても見ませんでした。
亡くなる直前に使用していた魔法が、禁術であったことには変わりません。
しかし彼は、エルフの仲間を転生させてなどいませんでした。
自らを魔神にするために使ったのです。
リヒトは人間の襲撃にあい、人間である妻テティアさえも亡くしました。
さらにその場には、エルフが魔法を使えなくなる、光魔法の結界が張られていました。
光魔法は、大変珍しい魔法です。
使える者は限られていました。
そうなると必然的に、親友のルミエルの仕業となります。
リヒトが、絶望してしまうのも頷けます。
結界からは出られず、さらに攻撃がエルフたちに襲い掛かります。
エルフたちは抵抗する間もなく、次々に倒れていきました。
そしてテティアも例外なく、この世を去ります。
リヒトは、幸せの絶頂でした。
そこからの、光魔法による襲撃です。
当然、深く傷ついたことでしょう。
妻も亡くなり、仲間もどんどんやられてしまう状況です。
リヒトだけがその場に立っていた理由は、今も明らかにされていません。
けれども自分ひとりが生き残り、数々の悲惨な状況を目にしました。
当然心に隙ができます。
悪魔に取り付かれるのも明らかです。
光魔法は、研究のためにルミエルが魔道具の中に込めたのでは?
親友のルミエルは、その時魔法を使っていませんでした。
そのため、考えられることは1つです。
事前に込められていた光の魔力が、王たちによって使われたのではないでしょうか。
魔道具がないことに、ルミエルとその従者セクレは気が付いています。
このことによって、王たちが持ち出したことは確実です。
しかも、実際にエルフたちに使われました。
光の魔法は、ルミエルしか使えません。
そのため光の魔法の出どころは、このことが有力でしょう。

ブラッククローバーリヒトの正体は魔神だった!?
まとめ

・魔神の正体はリヒトだった
・体を悪魔に渡さないようにするため、親友に倒されることを望む
・親友のルミエルによって倒される
・アスタの持っているグリモワールは、リヒトのモノだった

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