ブラッククローバー考察

ブラッククローバーリヒトの子供はユノ?謎を考察してみた!

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ブラッククローバーにおいて、ユノの正体は未だに不明です。
気になっている方も多いと思います。
そこで今回、リヒトの子供である可能性を踏まえ検証、考察しました。
あくまでも個人的な見解ですが、気になる方はぜひ読んでくださいね!

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ブラッククローバー
リヒトの子供はユノなのか?

200話を超えても、決定的な事実はありません。
しかし証拠となりそうなものはいくつかあります。
それが以下の4つです。
・妻ティテアが、風の魔法の使い手である
・「さすがリヒト君の・・・・・・。」とユノに対し、ライアが口にした。
・リヒトも四つ葉のグリモワールを持っている
・エルフの魔石を身に付けていた

確信的なものや曖昧なものなど様々です。
これらについて、考えていきます。

ブラッククローバーリヒトの子供はユノ?
テティアと同じ魔法属性

ティテアとユノには、共通点があります。
それは、ふたりとも風属性の魔法が使えることです。
ティテアはあまり魔法を使うのは、得意ではなさそうでした。
自然のマナの暴走に対処できず、竜巻にさらわれます。
そこをリヒトと兄ルミエルに助けられました。
彼女は、リヒトに受け止められます。
ふたりはそこで、運命的な出会いを果たしたのです。
またルミエルが、このような発言をしていました。
「同じ風属性なのに、何やってるんだ。」
この言葉から、自身に有利な状況でも、魔法が上手く使えていなかったことが分かります。

ブラッククローバーリヒトの子供はユノ?
ライアの言葉

本物のリヒトと初めて戦った時です。
完全に覚醒していないリヒトでも、相手にするのは極めて困難でした。
ユノも苦戦を強いられます。
しかし、隙を作ることはできました。
ふたりの攻防を見ていたライアが感心を示します。
それから、気になる発言をしました。
「さすがはリヒト君の・・・・・・。」
ここで話の流れは立たれました。
これは明らかに、リヒトの子供だと言っているようなものです。
続く言葉が見当たりません。
さらはルミエルも、ユノの魔法属性に対し確信を持っていました。
風属性と、剣魔法です。
それぞれ、テティアリヒトに関係しています。
生まれてはいなくとも、確かにふたりの子供は存在していました。
お腹の赤子まで、転生できるのは驚きですが。

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ブラッククローバーリヒトの子供はユノ?
子供の魂が宿っただけの可能性

ふたりの子の魂が宿っているだけの可能性もあります。
風精霊創生魔法“スピリット・オブ・ゼファー”
この技以外に、ユノの魔法で剣の魔法はありません。
208話でようやく登場した新技です。
リヒトとテティアの子供の魂が、目覚め始めたとも取れます。
ユノは、エルフの容姿のままでした。
そのため子供の魂の力が、引き出されたとしてもおかしくないのです。

ブラッククローバーリヒトの子供はユノ?
四つ葉のグリモワール

四つ葉のグリモワールは家族だからと言って、受け継がれるわけではありません
そのため、それを持っていたから血縁者であるとは限らないのです。
ルミエルも、四つ葉のグリモワールを手にしていました。
しかし彼は王族の中でも、優れた魔力と才能の持ち主と言われています。
彼と同じ立場で話せる人間はいませんでした。
そのことから、血縁者である父親や母親は四つ葉ではないでしょう。
四つ葉のグリモワールを持っている理由だけでは、証拠としては不十分です。

ブラッククローバーリヒトの子供はユノ?
エルフの魔石を持っていた

https://twitter.com/bclover_PR/status/1135853350103027712

ユノが拾われた時から、ずっと持っていたペンダント
この正体は、エルフ族の魔石でした。
画像が小さくて、分かりにくいのですが、
大きな十字の四隅に、小さな十字のような模様が入っています。
星が集まったようなデザインにも感じますよね。
では、一体なぜそのようなものが側にあったのでしょうか。
最初に、魔石について考えました。
魔石はブラッククローバーの世界に、散らばっています。
魔女王が持っていたり、海底神殿にあったりなど発見場所は様々でした。
そのようなことから、だれでも手に入れることが可能だったと推測します。
続いてユノが、この世界の生まれなのかを考えてみました。
悪魔が転生させたのは、自身と邪(よこしま)な想いを混ぜたエルフの魂でした。
そのときに魂以外の実態のあるものを、一切転送している様子はありません。
人やエルフの肉体が転送されていないのは明らかです。
よってユノは、この時代に生まれたのは確かでした。
最後にユノを教会に置いて行った人物が、本当の親もしくはその代理とします。
そう考えたのは、魔石は高価なものだと認識されていたからです。
魔石は高くで売れそうと、ユノは襲われたことがありました。
そのため事情があり、やむを得ず教会に預けたと考えるのが妥当でしょうね。
せめてもの幸せを祈り、お守り代わりとして置いたと考えます。
よって魔石から考えるとユノは、テティアとリヒトの子供ではないと考えられました。
エルフたちにとって、重要な転生先の1つがユノでした。
それは単に波長が合ったというだけで、ふたりの子供ではないと推察したのです。

ブラッククローバーリヒトの子供はユノ?
まとめ

結論:正直分からない
どちらともとれる可能性があるため、確定はできません。
しかし、テティアとリヒトの子供である条件もそろっています。
本当のところは、真実が明らかになるまでは不明です。

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