ブラッククローバー

ブラッククローバーラックは敵に回ってしまったのか!?

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ラックは原作の149話で、エルフ化しました。
そして160話で、マグナとバネッサと戦います。
仲間であったラックは、一体どうなってしまったのでしょうか。

ラックとの戦いについてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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ラックは敵になったわけではない

ラックは、ルフルというエルフに体を乗っ取られます。
そのためラック自身は、眠っているだけでした。

つまりエルフに体を奪われただけなので、裏切ってはいません

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ラックを助けるためバネッサとマグナが戦う

バネッサとマグナがそこにいました。

エルフのラックは暇つぶしと表し、攻撃を開始します。
バネッサが糸魔法“運命の赤い糸”を使いました。
エルフのラックの攻撃は、的外れな方向に飛びます。

マグナも攻め込みますが、外れました。
ルフルの体はラックのモノであるため 大事な家族だと判断したようです。

マグナが、赤い糸の魔法を解くように指示しました。
攻撃を当てるためです。
けれども、バネッサにはそれができません。

解除してしまえば、ルフルの強力な攻撃が襲いかかります。

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エルフラックVSマグナ

眠っているラックを、目覚めさせようとしました。
しかしマグナの攻撃は、単調であると避けられます。

次に、一瞬消える炎の玉の魔法で応戦しました。
それでも、ルフルの素早い攻撃になすすべもありません。
そこをバネッサが糸魔法を使い、マグナを助けました。

ここから、バネッサとマグナの連携攻撃が始まります。
バネッサの糸魔法により、より素早い動きが可能となりました。

マグナは対象に当たらなくとも、爆発する新たな魔法を放ちます。

どこでも自在に爆破させることが可能でした。
しかし、この魔法もルフルには効きません。

マグナは、なんとか後ろに回りましたが、ルフルは気がついていました。
腕をつかまれ身動きできなくなります。

その時でした。
マグナは自身が負傷するのを気にせず、炎の魔法を爆発させます。

ラックよりも、体が丈夫な自信があったのです。

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エルフラックVSバネッサ

マグナは、ルフルを捕まえました。
けれども彼はいたって元気です。

雷が直撃し、さらに強くなりました。

マグナの攻撃は当たらず、ルフルは天災レベルの速さで向かって来ます。
けれども、その攻撃は外れました。

バネッサの糸魔法“運命の赤い糸”により、負傷せずに済みます。

勝負は、バネッサとルフルの魔力持久戦へと移行しました。
運命を変える魔法には、弱点があります。
魔力の消費が激しいのでした。

エルフは生まれつきマナが多いため、圧倒的に有利です。

防御では勝っても、バネッサは決定打に欠けました。
彼女の魔力がなくなるのも、時間の問題です。

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涙を浮かべるエルフラック

バネッサは赤い糸の魔法により、魔力が底をつきます。
そのため、マグナが捕まってしまいました。

エルフのラックは、人間はエルフによって滅ぼされる運命にあると語ります。

一方でマグナは、ラックを返せと発しました。
エルフなど、どうでもよかったのです。

バネッサも、同じ気持ちでした。
手の掛かる子供ですが、彼女にとっては大事な弟です。

「すぐに裏切る人間に絆があるのか。」
エルフのラックは問いました。

安い絆では禁術の転生魔法を破れない、とあざわらいます。

けれども、マグナが尋ねました。
お前、なんで泣いてるんだ……。
エルフのラックの顔には、が流れています。

マグナはさらに続けました。
「お前が遊んでいる間に、俺はもっと強くなるぞ!
悔しいなら、さっさと目覚まして、俺と戦え!」

バネッサが、エルフのラックを糸で縛りました。
しかし、簡単に引き裂かれます。

マグナを仕留める攻撃を仕掛けました。

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エルフラックのもとにアスタ登場

バネッサの糸魔法“運命の赤い糸”が、最後の力でアスタを導きます

バネッサの猫のルージュは、猫の形を保ってなくなりました。
その解けた糸がアスタのもとまで、届いたのです。

アスタは、マグナをギリギリのところで助けました。
エルフのラックが、正体を尋ねました。
アスタは、仲間だと答えます。

そして、3本目の滅魔の剣を使い、ブラック状態になりました。

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エルフラックVSアスタ

マナに愛されない者がいることを、エルフのラックは知ります。

目では確認不可能な速度で、攻め込みました。
しかしアスタは、その攻撃に反応します。

なんとか交わしたエルフのラックは、驚きました。
自身の速度に、対応できる人間がいたことに。

続けてアスタは、相手を追いかけました。

怒り狂うエルフのラックの氣は、読みやすいのです。
反(アンチ)魔法の剣は、大きな魔力を追いかける習性がありました。

エルフのラックは、魔力による攻撃を仕掛けます。

しかし、滅魔の剣で無効化されます。

エルフのラックも、やられてばかりではありません。
アスタを蹴りました。
魔力だけではなく、体を使った戦闘にも秀でていました

それには、アスタも驚きます。
バネッサとマグナに、援護を頼みました。

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ラックを想う仲間の強さ

エルフのラックは、アスタの速度にも慣れます。
再び、強力な蹴りを入れました。

アスタは、早急に戦いを終わらせようとします。

マグナが爆発を起こし、爆煙でアスタを隠しました。
エルフのラックは、マナがないところを探り当てます。
見つけ出し、アスタだけを狙い攻撃しました。

しかし、攻撃は外れます。
バネッサが糸魔法を使い、アスタのタイミングをずらしたのでした。

エルフのラックは、大きく体勢を崩します。
ラックに対する自分たちの想いの方が強い、と発しました。

アスタは、滅魔の剣を突き立てます。

エルフラックは電気による攻撃をし、抵抗します。
バネッサとマグナも、一緒に動きを止めました。
エルフのラックは、さらに電気を放ちます。

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ラックを呼ぶ声

ラックの心の中では、母親が呼びかけていました。

普通ではない彼は、一緒ではいけないと話します。
ラックも自分に愛情を持って接してくるのは、母親だけだと感じていました。

彼女の笑顔が彼の生きる意味です。
母親の呼ぶ方へ行こうとしました。

 

エルフのラックは、全力を出します。
そして、自分も犠牲になることを決めました。

人間を許せないエルフのラックは、まがまがしい力を放出します。
ドス黒い他のものに、なろうとしていました。
人間に対する恨みを発し続けます。

アスタは、自分たちが悪いならと謝りました。
しかし同時に、大事な仲間を奪わないように頼みます。

エルフのラックに、言い聞かせました。
“きっと、大事に想っている者たちも、このような結末は望んでいないだろう。”

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元に戻ったラック

ラックは、自分にも大切な人たちができたことに気がつきます。

母親に感謝を伝えると、別の方向へと走りました。
母親は、泣きながら笑みを浮かべています。
そうして息子を見送りました。

 

元に戻ったラックは、顔をぐちゃぐちゃにしながら泣きます。
そして自分も仲間だよねと確認します。

アスタとバネッサも、元に戻った仲間を喜びました。
「当たり前だろうが」
マグナは、ラックを抱き寄せます

こうしてラックとの戦いは終わりました。

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ラックは敵に回ってしまったのか!?感想

ラックと仲間の絆が、さらに深まった戦いでした。
マグナは、だれよりも心配していましたね。
大泣きするラックを抱きしめます。

男の友情ですね。本当に良かったです。
ラックが元に戻ってくれて。

アスタが来てくれなかったら、きっと助けられずにいたでしょう。
マグナが覚醒する可能性もありましたか。

いずれにしても、ラックが帰ってきてくれて良かったです。

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ラックは敵に回ってしまったのか!?まとめ

・敵になったわけではない
・ルフルというエルフに体を奪われた
・バネッサとマグナ&アスタで取り戻す
・今まで戦う意味となっていた母親と別れを決意
・元に戻ったラックは大泣きする

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