ブラッククローバー考察

ブラッククローバーラックとマグナは互いを認め合うライバル!

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こんにちは!
今回は、ラックマグナ関係について紹介します。

ラックとマグナは、何かとケンカしているイメージがありませんか?

アスタが入団したときも、ラックがマグナのおやつを食べてケンカしてました。

見たところ、仲が悪く見えるふたり。

けれども、そうではありませんでした。
ふたりのことが知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

 

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ラックとマグナはライバル!

マグナとラックは、互いを認め合うライバルの関係です。

さらにラックにとって、一番の友人でもありました。

海底神殿のヴェット戦で、マグナについて語っています。

一方マグナも、ラックへの想いを明らかにしました。

さらに、ロイヤルナイツ選抜試験で、マグナがライバルのように話しています。

 

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ラックは初めマグナを見下していた

初めはマグナを見くだしていました。

実力は、ラックの方が断然上だからです。

平民でも貴族並みの魔力を持つラックと、生まれつき魔力の少ない下民のマグナ。

才能の差は明らかです。

しかし、いつも全力で相手をしてくれるマグナに好印象を持ちます。

それがラックにとっては、とても喜ばしかったのです。

さらに彼の本能が、危険な存在になると悟りました。

そんなマグナの成長が楽しみで、イタズラを仕掛け続けていたのです。

 

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マグナのラックに対する思い

マグナは、ライバルだと認めています。

アスタが、ロイヤルナイツ選抜試験の決勝戦でユノと戦う、と宣言した後の発言でした。

決勝戦で戦うのは俺とアイツだ!

アイツとはラックのことです。

アスタとユノは、互いにライバル宣言していました。

それに乗っかる発言は、まさにライバルだと言っているのと同じです。

ラックのスピードや才能を、マグナも認めていました。

 

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ラックがエルフ化したときのマグナの反応

ラックは、初めて笑顔以外の表情を見せます。

人間の姿に戻ったとき、マグナが抱きしめました

顔をぐちゃぐちゃに泣いている彼に、胸を貸したのでしょう。

ラックは、大切な仲間といられなくなるのを恐れていました。

マグナは取り戻すことに成功した仲間を、力強く迎え入れます。

その直後にラックの照れ隠しで、ドロップキックを食らいました。

涙は一瞬で吹き飛んでいます。

マグナは、さぞかし驚いたことでしょう。

けれども、ふたりの仲の良さがうかがえる話となりました。

 

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ラックとマグナはライバル!感想

ラックとマグナは、本当に良いライバルです。

普通は捨て身で、助けたりしないでしょう。

相手が大切だから、命がけで救ったのです。

ラックが号泣して、仲間であるか心配するのも分かる気がします。

また、彼らの仲を証明する話がありました。

海底神殿でヴェットと戦ったときです。

ふたりが放った合体魔法は、凄まじい威力を発揮しました。

残念ながら、届きませんでしたが。
しかし強くなったふたりの魔法が合わされば、強力になることは間違いないです。

他にもアスタの腕を直すため、二人そろって出かけました。

これは任務ではないので、自分たちでペアを組みます。

そのことから、彼らが仲良しだと証明できました。

本当に嫌ならマグナも、一緒には行動しないでしょう。

疲れるだけです。

 

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ラックとマグナはライバル!まとめ

・互いに口にはしていないものの、ライバルであることは明らか
・ラックは一番の友人だと思っている
・マグナも実力や才能を認めている
・ふたりは結局のところ仲が良い

 

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