ブラッククローバー考察

ブラッククローバーユリウス復活!蘇った仕組みを解説!

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ブラッククローバー145話で、魔法帝ユリウスは亡くなります。
しかし、彼は生きていました。

今回はその謎について、解説していきます!

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ブラッククローバーユリウス復活!
一体どういうことなのか?

ユリウスは、復活を果たしました
正確には、体を作り直したといった方が正しいでしょう。

ユリウスには、額の左側に*の印があります。
ここに、自分の魔力と時間を溜め込んでいました。

その際に、ネロ(セクレ)と、初代魔法帝ルミエルが作った魔導具の技術を応用します。
変身ぶらりの旅の途中で、たまたま見つけた物でした。

その名を燕紋(スワローテイル)と言います。
魔法を溜め込む魔導具でした。

これのお陰により、ユリウスは魔法を溜め込む技術を得ます

そして、もしも命を落とすようなことになれば、その魔法が発動するようにしました。

そんな魔法帝の彼でも、人生をやり直す方法は賭けとなりました。
しかし彼の思惑は成功し、よみがえったのです。

 

ブラッククローバー
ユリウスは魔法帝としての力を失った

ユリウスは、魔法帝としての力を失います

彼は魔法の大半を消失しました。
グリモワールも残ったのは、たったの1ページです。
表紙がないため、紙切れ1枚と成り果てました。

そのため戦力としてはもちろん、国王を支持する貴族たちへの抑止力も、小さくなります。

前のような魔法は、使えなくなりました。
ユリウスは、もはや自分を魔法帝とは認めていません

 

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復活したユリウスはなぜ子供の姿なのか?

ユリウスが、燕紋(スワローテイル)に溜め込んでいた魔力が13年分だからです。

その時間を使い、体を再構築しました。

魔力は13年分だったため、彼の実年齢には届きませんでした。
そのため、子供の姿での復活となります。

額に溜めていた魔力を使い切ると、*の紋章は消え去ります。

ブラッククローバー
ユリウスの復活は凄いこと

ユリウスは、燕紋(スワローテイル)が直ぐに発動しなかったのを、失敗だったと話します。
おまけに思っていたほど、成長できなかったと語りました。

ヤミが復活しただけでも、充分凄いとツッコミます。
人生のやり直しを実現して見せたのですから。

 

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ブラッククローバーユリウス復活!
『考察』

ユリウスの復活を読み解くのは、非常に難しかったです。
2ページに渡り、紹介されてはいます。

しかしあいまいな表現が多く、読み解くのが大変でした。
(読解力のなさが原因ですが......。)

燕紋(スワローテイル)は、500年前の代物ですので、朽ち果て壊れています。
ユリウスはその残骸(ざんがい)を発見しました。

それを最初、燕紋(スワローテイル)が使用できる、と勘違いしていました。

魔導具の中には、彼の額の*の印が描かれています。
漫画では“魔法を溜め込む技術とユリウスは解説していました。

これを、どういった効果が燕紋(スワローテイル)にはあるのかと説明していると誤解します。
そして魔導具を使い、額の*に魔力と時間を溜めていたと答えを出してしまいました。

※ネタバレ記事は、謝った解釈のまま書いてしまったため、『今週の一押しキャラ』の内容を修正しています。
ネタバレ記事はこちら

しかしこの場合、ユリウスの身長よりも大きな魔導具をどうして持って帰ったのか、と疑問にぶち当たりました。
そのためもう一度解釈を改めます。

そしてもうひとつ、理解に苦しんだところがありました。
それは、一度は亡くなったのかということです。

これに関して、“あの世にはまだ逝っていない”と考えました。

ヤミが人生のやり直しなんて、フツーできねぇよと話します。
そのため、体は再構築したのだと理解しました。

しかし、ユリウスの魂はどうなっていたのか?
これが非常に気になりました。

彼はラデスのように、魂を操る術は持っていません。
そのため、あの世に逝く前に体を治し、回復したと推察します。

ですからユリウスは、重傷から復活したとした方が自然ではないでしょうか。

 

ブラッククローバーユリウス復活!
蘇った仕組みを徹底解説!『まとめ』

・魔導具燕紋(スワローテイル)のを技術を応用し、額の*に時を溜め込んでいた
・13年分の時間を使い、子供の姿で復活
・完全な復活ではないため、魔法の大半を失う
・グリモワールは、1ページのみ残った
・魔法帝としての力はほとんどない

 

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