鬼滅の刃

ブラッククローバーネタバレ最新215話アスタに訪れる危機とは!?

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ブラッククローバー最新215話のネタバレをご紹介します。

前回パトリが復活しました。
さらに、魔法帝ユリウスも蘇ります。

今週は、彼の復活の秘密とクローバー王国に訪れる危機がメインになります。
それでは続きをご覧ください。

前回214話こちら

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ブラッククローバーネタバレ最新215話
『ヤミの本音』

魔法帝ユリウスは、小さくなりながらも生きていました

ヤミウィリアムが驚愕します。
けれども、ヤミの態度は一変しました。

完全に人生終わってたよね
何言ってんだコイツ、と言わんばかりの間の抜けた表情をします。

さらには胸ぐらをつかみ、自分の決意を返して欲しいと語りました。

「人生をやり直せるの?いいご身分ですね。」
あきれながら、皮肉いっぱいの言葉を並べます。

一方で、ユリウスが生きていてくれてよかったとの想いもありました。

 

ブラッククローバーネタバレ最新215話
『ウィリアムへの罰』

今度はウィリアムが口を開きます。
ユリウスに対し、言葉を伝えようとしました。

けれども、うまく口にできません

ユリウスは、真剣な表情で語ります。
「どのような理由があっても、国を裏切った罪は重く、許されない。」

国民は皆傷つき、立ち直るには相当の時間がかかると推測します。
その間ウィリアムには、やるべき事があると語りました。

ヤミは、処罰としては軽すぎるのではと反論します。

ユリウスは、自分にも責任があると話しました。

ウィリアムを魔法騎士団に入れ、団長に任命した責任です。
また、パトリに負けた責任もありました。

人々から恨まれながらも、それに耐え、私と共に生きる覚悟はあるかい?

ヤミは頭をかきながら、あきれます。

ウィリアムは、その言葉に涙を流しました。
そして今度こそは、自分のグリモワールをユリウスと国に捧げると誓います

 

ブラッククローバーネタバレ最新215話
『力を失ったユリウス』

ユリウスとヤミは、へと移動しました。
通りかかったアスタ、ノエル、ミモザ、セクレ(ネロ)を集め、話を始めます。

その内容は、王国を揺るがす内容もふくまれました。
このままだと、3つの危機が訪れると語ります。

ノエルは、小さくなったユリウスを偉そうな子供と感じます。
一方でアスタは、氣(き)で薄々気が付きました。

1つ目、魔法帝がいなくなった。」
ここに居るだろとヤミがツッコミます。

ノエルが声を大にし、驚愕しました。
予想していたアスタも同じく驚きます。

ユリウスは、魔法帝としての力を失っていました
グリモワールに残された魔法は、たったの1ページだけです。

戦力としてはもちろん、王を支持する貴族への影響力弱まります。

ブラッククローバーネタバレ最新215話
『ユリウスが生き返った理由』

アスタが質問しました。
“なぜ魔法帝は、小さくなって生きているのですか!?”

彼の率直な質問を、ヤミは遠慮がないと感じます。

しかし、聞かれたユリウスは楽しそうに秘密を話しました。
変身し、ぶらぶらと外に出た際に、ある物を見つけます。
それは大昔の魔道士が残した魔道具でした。

“燕紋(スワローテイル)”魔法を溜め込む魔道具です。

セクレが目を丸くします。
それはかつて、ルミエルと作り出した物でした。
さらには、人間とエルフの戦いの引き金となった丸い魔道具です。

時間魔法と、燕紋(スワローテイル)は相性が良かったと話しました。
額にあった*の紋章に少しずつ、時間と魔力を蓄えていったのです。

自身に危機が訪れた際、生き返るのに必要な時間を稼ぐためでした。

けれども直ぐには発動せず、おまけに子供の頃までしか成長できなかったと笑います。

ヤミは充分に、大したことをしていると話しました。

ブラッククローバーネタバレ最新215話
『アスタに訪れる危機』

「生きていて良かったです!!」
アスタは、泣きなが喜びます。

ユリウスは活躍できたかい?、と尋ねました。
自分の持てる力を出したと報告します。

セクレの存在に気が付きました。
ユリウスは目を光らせて尋ねます。

一体君は何魔法だい!?
興奮状態の彼は、セクレの両肩をつかみました。
それから、変わった魔法の持ち主だと断定します。

ヤミが引き剥がし、話を進めるように言いました。
自分たちも復興の手伝いがあります。

女子全員が、いつもの魔法帝だと口にしました。

2つ目と3つ目は、ユリウスの予想になります。

"2つ目クローバー王国が他国に滅ぼされる
3つ目アスタが亡くなる"

どちらかあるいは、両方の危機が訪れると語ります。

アスタは突然の告白に、驚きを隠せません。
ノエルも、開いた口を手でおさえます。

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ブラッククローバーネタバレ最新215話
『今週の一押しシーン』

ユリウス復活の真相

ユリウスは、1度亡くなっていました。

しかし燕紋(スワローテイル)の技術を応用し、復活を果たします。
これは、セクレとルミエルが作り出した500年前の魔道具です。
彼女にとって、忘れならないものでした。

燕紋(スワローテイル)は、500年の時が経ってもまだ使えたのですね。

それを偶然ぶらり旅で、ユリウスが見つけました。
仕組みも、魔法マニアの彼は分かったのでしょう。

その技術を使い、額に自身の魔力と時間を紋章として溜め込みました。

命が果てた時に、再び自分の体を構築するために必要な時間です。
それを使い、完全とはいかないにしても、ユリウスは復活を果たしました。

ブラッククローバーネタバレ最新215話
『感想』

ありえない未来

アスタがいない未来が迫っていました。
一体なぜとも感じますが、心当たりはあります。

それはアスタが滅魔(めつま)の剣を、ドロワ(エルフのゴーシュ)に使う直前でした。

彼から忠告を受けます。

「何でも無かったことに出来るなんて便利な力が……存在すると思うか?」
「行いの代償は払われるようになってる……必ずな……それだけは肝に銘じとくんだな……」

引用元:ブラッククローバー189話

この代償は、使用者の命ではないかと予想します。

今はまだ、寿命を少しずつ削っているだけで、亡くなることはありません。
しかし他国の侵略により、アスタの魔法はさらに重宝されるでしょう。

魔法を使用し続ける代償が命ならば、そのような事態もありえます。

そうだった場合、アスタの魔法帝への道は一層険しくなるでしょう。
反魔法が一切使えなくなりますから。

次のお話はこちら

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