鬼滅の刃

ブラッククローバーネタバレ最新213エルフ達は笑顔であの世に旅立った

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ブラッククローバー最新213話のネタバレを紹介します。

前回、見事に悪魔を倒しました。
アスタ、ユノ、ヤミの攻撃で、とどめを刺します。

そして崩壊する影の王宮から脱出を試みる手前で、話は終わりました。

影の王宮から出た先に、一体何が待っているのでしょうか。
それでは続きをご覧ください。

前回212話こちら

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ブラッククローバーネタバレ最新213
『全ての終わりへ』

影の王宮に入った者たちが、全員脱出します。

チャーミー元の大きさに戻りユノに抱きついてました。
妖精のベルがそれを注意します。

アスタは背が伸び、強力な力を使った彼女を賞賛しました。
しかしチャーミーは、それを覚えていないようです。

アスタミモザは、驚きました。
ノエルはそんなことよりも、どうして彼女がいるのかが気になります。

ユノと美味しい物がある場所になら、どこにでも現れると話しました。
何とも彼女らしい答えです。

ジャックは、未だにファナ切り裂こうとしていました。

ノゼルが伝えます。
まだ全てが終わったわけではない。

クローバー王国には、外で暴れ回るエルフたちが残っていました。

彼は未だ、偽の復讐心に囚われ続けています。

街は瓦礫(がれき)に変わっていました。

 

ブラッククローバーネタバレ最新213
『パトリの責任の取り方』

ノエルは戸惑い、メレオレオナ全員を気絶させようとします。
アスタに、もう魔力は残っていません。
そのため滅魔の剣で、エルフ化を止めることができないのでした。

そこへパトリが提案します。
“ウィリアムなら、国中の魔力生命力を集めることができる。”

ヴァルトスは、ウィリアムのグリモワールを彼に差し出します。

パトリは、自分が裏切ったはずの人物の登場に驚きました。
礼を言うと、ヴァルトスが伝えます。
何が理由であれ、助けてくれたのはアナタだ。

アスタは、パトリが言っている意味を尋ねます。

最後の反(アンチ)魔法で自分の転生を解き、ウィリアムに体を返すと答えました。

パトリは滅魔(めつま)の剣の先を、胸元に当てます。

後悔はあるものの、恐れはありません。
むしろ消えるだけで、自身の罪がなくなることを軽いとさえ感じています。

ライアファナに、先に行くと伝えました。
リヒトにも、事後処理を任せます。

人間とエルフ、共に戦えたのを嬉しいと胸に留めました。

そして、彼は消え去ります。

 

ブラッククローバーネタバレ最新213
『ウィリアムの目覚め』

ウィリアムが、再び目を開けました。
怒り悲しみにようやく決着がついたんだね。”

彼は、自分の弱さが招いた戦いだと感じていました。
そのため、終わらせるのも自分の役目だと決心します。

世界樹魔法を使います。
そこへリヒトが、彼の背中に手を添えました。
ふたりの合体魔法が繰り出されます。

“合体魔法 宿魔の剣 霊光樹(しゅくまのつるぎ れいこうじゅ)”

リヒトがエルフたちの魂を繋ぎました。
そして、真実を皆に伝えます。

ウィリアムはその繋がった魂を、大樹に集めました。

そして滅魔の剣を使うように、リヒトが指示します。
アスタが大樹に剣を振りかざしました。

すると、全てのエルフたちが昇天していきます。

元に戻った人間たちは、ウィリアムが作り出した光り輝く大樹に感動しました。
人々は彼が国を救ってくれたと感じます。

ブラッククローバーネタバレ最新213
『別れの時』

リヒトにも、別れのときがやって来ました。
ライア、ファナ、ヴェットは2度の転生により、共には逝けないと話します。
彼らは、魂が体にしっかりと定着していました。

リヒトは、何か意味があるのかもしれないと語ります。
“自分たちの分もこの世界で生きてくれ”

ヴェットとファナは、別れを悲しみます。

ライアも悲しんではいました。
しかし、彼はこの世界で生きて行くと決めたようです。

多くのエルフたちが、天へと還ります。
シャルラにも、そのときは訪れました。
「弟に会えなかったのは残念だった。
しかし、ヤミ・スケヒロお前と共に戦えて楽しかった。」

ヤミは、やけに素直な彼女を指摘しました。
彼女は、話します。
「体の持ち主ほど、私は不器用ではない。」

ヤミは何のことだか、分かりませんでした。
シャーロットは、彼の胸に倒れます。

親友にリヒトが別れを言います。
テティアを待たせている。
一足先に行くよ。

そして人間とエルフが共存する未来の予兆が、見れたことが良かったと話しました。

 

ブラッククローバーネタバレ最新213
『託された物』

ユノが語りかけます。
自分の中にいるエルフは、アンタの……。

リヒトは何も答えません。
けれども、他の言葉を伝えます。

自分の息子と戦っているようだった
ありがとう。
君に幸運が訪れますように。

ユノのエルフ化も解けていきました。

アスタが、五つ葉のグリモワールをリヒトに返そうとします。

しかしリヒトは、君のものだと話しました。
そして、アスタの行く道を共に歩ませてくれと伝えます。

エルフたちは、クローバー王国の魔法騎士たちに礼を言いました。
彼らは天へと昇っていきます。

こうしてエルフたちはサードアイを残し、旅立ちました

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ブラッククローバーネタバレ最新213
『今週の一押しシーン』

ユノとリヒトの会話

ユノは、自分の中に転生したエルフの正体に気がついていました。
そのため、リヒトに尋ねます。
自分の中にいるのは、彼の息子ではないのかと

しかしリヒトは、ハッキリとは答えませんでした。

「息子と戦っているようだった。
ありがとう。」
そう話しています。

けれども、リヒトの子供は生まれる前に亡くなっていました。

親であるリヒトも、息子がどのような人物なのかは分からないはずです。
そのため、断定はできなかったのでしょう。

息子がいたら、ユノのような魔法属性を持ち戦うのだろうと感じたのでしょうね。

ブラッククローバーネタバレ最新213
『感想』

パトリの精神の成長度

パトリは罪滅ぼしとして、ウィリアムの体から消え去りました。
彼は怒りと悲しみに決着がつきます。
また、自分たちがまいた種です。

エルフたちの暴走を止める責任がありました。

その結果、ウィリアムとリヒトの力を借ります。

彼はウィリアムの力を借りるため、自ら消えることを望みました。
2度目の人生だったとしても、潔く消えようと行動できるでしょうか。
パトリはそれだけ深く、反省しているんですね。

また憧れのリヒトが側にいたのも、やり遂げる原動力になったのではと感じました。

最後にエルフたちは皆、笑顔で旅立っていきます。
憎悪の表情が多かったので、最後は幸せそうで何よりでした。

 

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