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ブラッククローバーネタバレ最新207リヒトの究極奥義が放たれる!

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ブラッククローバー アイキャッチ207話.jpg

ブラッククローバー最新207話のネタバレをご紹介します。
止めを刺しても、また蘇る悪魔でした。
しかしこれが、グリモワールと体を手に入れたということなのでしょう。
話はどう動いたのか。
それでは、続きをご覧ください!

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ブラッククローバーネタバレ最新207
『アスタとユノが感じたもの』

悪魔の黒い槍は、触れたものを全て粉々にします。
しかしアスタの魔法には、効果がないようでした。
言霊魔法が、彼の体を突き放します。
直後に、大量の刃がアスタを襲いました。
断魔の剣を使い、辛うじてかわしていきます。
そこへ、ルミエルとリヒトが加勢しました。
アスタが感謝を述べます。
ユノは、エルフのリーダーの洗練された魔力に感心しました。
それ以外にも、不思議な感覚になります。
リヒトからは、なぜか心地良さと懐かしさを感じます。
セクレは、ルミエルの腕を直しに向かいました。
傷を直すことも、彼女には可能だったのです。
傷ついた腕は、完全回復を果たしました。
アスタは、セクレの魔法に感動します。
彼には、ぼんやりと気になっていることがありました。
どこかで出会っているように思えてなりません。
そのことをセクレに尋ねました。

彼女は、アスタの頬をつねります。
そして、今は戦いに集中するように言い聞かせました。

ブラッククローバーネタバレ最新207
『ルミエルの言葉』

悪魔も、封緘(ふうかん)魔法を有能だとほめます。
しかし今の自分には、どのような魔法も無意味だとも話しました。
セクレは、その発言に対し黙るように発します。
彼女は、ルミエルが昔話していたことを思い出しました。
彼の魔法を皆が称賛します。
けれどもルミエルからしてみれば、魔法の特性が違うだけにみえました。
だれの魔法も素晴らしいと感じていたのです。
“目覚ましい能力ではなくとも、あらゆる使い方が眠っている。”
そう彼は考えるのでした。
それぞれの特性を、国民が生かせる国。
それが現実となった時、今よりも良い国になると話していました。
セクレは他者から奪うことしかしない悪魔に、怒りをあらわにします。
したがって、今日を悪魔が滅ぶ日と宣言するのでした。
それを聞いた悪魔は、急いだほうが良いと伝えます。

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ブラッククローバーネタバレ最新207
『リヒトの剣に集まるエルフの力』

異界の魔法が、影の王宮を満たそうとしていました。
下の階層にいる者達の命が、危ういことを知ります。
異界の魔法に飲み込まれてしまうのも、時間の問題でした。
パトリは険しい顔をします。
最強の魔力を持つリヒトとルミエルでさえも、敵いませんでした。
リヒトには、最後の考えがあるようです。
宿間の剣を高く掲げました。
エルフの魂が入った人間の魔力が、剣へと集まり始めます。
フエゴレオンはサラマンダーに乗り、異界の魔法から逃げていました。
一緒に連れていた者たちの体が、光を放ちます。
チャーミーは、既にリラを倒していました。
同様に彼の体も光りを放ちます。
ヤミと一緒にいたシャルラも同じくです。
ミモザはライアの回復をしながら、魔花の道標を使っています。
最上階で、大きな魔力を感じました。
その発言に、ノゼルも驚きを示します。

ブラッククローバーネタバレ最新207
『リヒトの究極奥義』

ライアは何かを感じ取り、リヒトの名を呼びました。
次の瞬間、勢いよく光が最上階へと向かいます。
リヒトは、全てのエルフの魔力を剣に集めました。
悪魔に向け自分たちの怒りと表し、攻撃をぶつけます。
エルフの力が集まった攻撃は究極魔法となり、壮絶な威力を発揮しました。
悪魔は一瞬にして消し炭になります。
圧倒的な魔法に、その場にいた全員の口が開きました。

ブラッククローバーネタバレ最新207
『消えない悪魔』

そんな中で、パトリがある物を発見します。
それは悪魔の心臓でした。
それには不気味な口が付いており、言霊魔法を唱えます。
すると悪魔の体があっという間に、元に戻りました。
パトリは、魔法の威力など関係なしに回復する敵を前に焦りをみせます。
リヒトは、後ろからの視線に気が付きました。
アスタが宿間の剣を凝視しています。
未だに引き出せていない力があるのではないか、と考えていました。
悪魔の槍を打ち消すことは、叶いません。
けれども、対等に戦うことはできました。
そのため、自分の魔力が弱かったと考えます。
ルミエルやリヒトと同様に戦えた場合、勝機がありました。
アスタはブラック状態になります。
覚醒した彼の攻撃は、果たして悪魔を消し去ることができるのでしょうか。

ブラッククローバーネタバレ最新207
『今週の一押し魔法』

リヒトの放った究極奥義
リヒトは転生したエルフたちの魔力を集め、必殺技を決めました。
悪魔でさえ、一瞬で心臓以外を消し去る威力です。
彼の力と、仲間たちの魔力には凄まじいものを感じました。
エルフの魔力恐るべしです。
離れた場所にいる者達からも、集めていました。
リヒトの使い方を見ると、アスタはまだまだ使いこなせていなかったのですね。
宿魔の剣が、このまま戻ってこないのではと感じました。
すっかり馴染んでいます。
アスタは称賛しながらも、自分の力不足を体感しているのではないでしょうか。

ブラッククローバーネタバレ最新207
『感想』

桜ノ宮あき怒り.jpg

悪魔の渋とさ ★★★★★★★★★★
悪魔は、何度も何度も復活を果たしました。
諦めた場合、世界が終わります。
それでも、心が折れないアスタたちは素晴らしいですね。
魔法騎士団のいや、人類の鏡です。
彼らの戦う姿勢に、読者の皆さんは心打たれるのでしょう。
リヒトの極大魔法を使った時に、1つ疑問に感じました。
なぜ悪魔は、心臓だけ消されずに残ったのでしょうか。
普通は、一緒になくなるはずです。
心臓には何か特殊なものが、施されているのでしょうか。
いくら何でも、ズルいですよね。
アスタの魔法が戦いに決着を付けるカギのようなのです。
彼に期待するしかありません。
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→前のお話ブラッククローバーネタバレ最新206話リヒトが完全覚醒!

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