鬼滅の刃

ブラッククローバーネタバレ最新話218黒の暴牛登場! ネロも団員なる!?

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ブラッククローバー最新218をご紹介します。

前回、魔法議会の裁判にアスタネロは、呼ばれました。
そして、魔法騎士団の立場を守るために、アスタが処刑されることになります。

彼の運命はどうなるのでしょうか。
それでは続きをご覧ください。

前回217話こちら

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ブラッククローバーネタバレ最新話218
『犯罪者となったアスタ』

シスターテレジアは、魔法議会に連れていかれたマリーを心配しました。

議会は、用があるとしか告げていないようです。
ネージュは、シスターの教会にいるようでした。

そこへ、レベッカが新聞を持って大慌てで駆け寄ります。

一方、バージ村の神父は、新聞にアスタが載っていると、大声を出しました。
シスターリリーは、身に覚えのない事態に困惑します。

新聞には、アスタが悪魔を使い、国家反逆を企んだと似顔絵つきで載っていました。

美化されたアスタの似顔絵に、子供たちの反応はバラバラです。
神父は、何かの間違いだと頭をかきむしりました。

 

ブラッククローバーネタバレ最新話218
『笑う者と悔しがる者』

レブチゲルドルは、犯罪者になったと大笑いします。
サリーが、アスタの解剖ができると喜びました。
ラデスは、奉仕作業について文句をいいます。
ヴァルトスが、勝手に付いてきたのはお前だと反論しました。

そこへ斬撃が彼らを襲います。
翠緑(すいりょく)の蟷螂(とうろう)団長ジャックが、黙らせるために放ったものでした。

本当ならゲルドルをスライスハムにしたいと、怒りをぶちまけます。

 

ミモザと、クラウスもアスタの危機を知りました。

アスタにエルフ化した者たちの行いを、肩代わりさようとしていると察します。
クラウスは、悔しさから新聞を握り、くしゃくしゃにしました。

ミモザは、ダムナティオならあり得ると話します。
彼は実の父でさえも、裁きにかける非情さがありました。

国や法律に背いた者は、だれであろうが裁かれます。

まさに正義の天秤でした。
つまりは、司法そのものなのです。
そんな彼に逆らえば一族もろとも、罰せられました。

 

ブラッククローバーネタバレ最新話218
『冷たい人間たち』

ブラック化したアスタを見た貴族たちは、ザワつきます。
そしてその半身を、悪魔そのものだと語りました。

ダムナティオは、姿を現した冷酷な表情をします。

アスタは、短時間でブラック化できるようになっていました。
悪魔との戦いで、力を使いこなせるようなってきたのです。

貴族たちの騒ぎを抑えようとしました。
「力のコントロールはできる!
攻撃なんてしないから、安心してくれ!」

しかし、悪魔を体現した彼の言葉に耳をかす者だれひとりいません
即刻、処刑を求めました。

ブラッククローバーネタバレ最新話218
『』

ダムナティオは、諦めるように話します。
アスタが、彼を倒したところで、国から追わるのは確定していました。
さらに、バージ村の家族たちも処罰の対象となるようです。

アスタが、ここで断罪される正当性を語りました。
“マリーをはじめとする多くの者が助かる

アスタを助ける者は、この国にはいないのでした。
ダムナティオは、強くアスタを悪だと告げます。

すると突然、裁判所の壁が壊されました。

ブラッククローバーネタバレ最新話218
『黒の暴牛の登場』

貴族たちは、慌てます。
アスタとダムナティオの視線がそちらへ向きました。

現れたのは、黒の暴牛の仲間たち全員です。

“アスタを返してもらう!!”

アジトごとやって来た彼らの迫力は、凄まじいものがありました。
黒の暴牛の横暴さに、貴族たちから反感をかいます。

ダムナティオは、黒の暴牛の立場が危うくなるのを説きました。

ヤミが語ります。
ネロも団員のひとりと、皆に伝えました。
一方本人は、身に覚えのない言動に驚きます。

“団員を守るためなら、反逆者にでもなってやるよ!
バカ共が!!”

アスタは、仲間たちに感動しました。

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ブラッククローバーネタバレ最新話218
『今週の一押しキャラ』

黒の暴牛の仲間たち

アスタの危機に、自分たちが罪人になる覚悟までして、乗り込みました。
さらに、自分たちに、関わりのある人物たちも危険にさらします。

ノエルとフィンラルは、貴族です。
最悪、貴族の立場を失い、家族もろとも処刑されるでしょう。
そんな彼らさえも、アスタのために全てを捨てる覚悟をしていました。

アスタは、相当想われていることが分かります。

 

ブラッククローバーネタバレ最新話218
『感想』

仲間たちの絆の強さ

本来ならば、自分の家族を犠牲にしてまで、他人を助けたりはしないでしょう。

クラウスとミモザは、恐れを感じていました。
それが、普通の考え方です。

しかし、黒の暴牛の仲間たちは違いました。

家族に良い思い出がないノエルとフィンラルです。
しかし最近は和解をし、家族との仲を取り戻しつつありました。
そんな家族を捨てまで、仲間のために動けるのは、本当に凄いことです。

やはり黒の暴牛は、他の団と違い結束力が違いました。

 

次回更新をお待ちください

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