鬼滅の刃

ブラッククローバーネタバレ最新話216アスタに最悪の災難が降りかかる!

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ブラッククローバー最新話216話のネタバレ、感想をご紹介します。

前回、ユリウスのとんでも発言がありました。
それは、クローバー王国が滅ぶもしくはアスタが亡くなる予想です。

今回は、アスタがなぜ命を奪われるのか。
その真相がわかります。
それでは続きをご覧ください。

前回215話こちら

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ブラッククローバーネタバレ
『ブラック状態は悪魔の力によるもの』

アスタ驚愕します。
なぜクローバー王国が滅びるのか。
なぜ自分の命が消えようとしているのかが、理解できません。

ヤミが、ユリウスの予言は当たると手を合わせました。
自分がいなくなる予想に乗っかる彼に、アスタがツッコミます。

ユリウスに、どういうことなのか尋ねました。

アスタのブラック状態は、悪魔によるもの断言します。

苦労して倒した敵と同じ力だと知ると、本人は驚きました。
しかしブラック状態になったときに、悪魔と同じ氣を自らに感じています。

ノエルも、納得しました。
彼の姿が、昔読んでもらった絵本の悪魔に似ていることを。

ノエルは、悪魔の力を使って大丈夫なのかとアスタに尋ねます。
「大丈夫!使ったあとに、ものすんごく体が痛くなるけど!」
ミモザ大丈夫ではないと、指摘しました。

ヤミは、悪魔の力を怖く、気持ち悪いと述べます。

その発言にアスタは大泣きし、傷つきました。

ブラッククローバーネタバレ
『禁術の呪い』

ユリウスが、ブラック状態になったときに生えるについて説明します。

“人が禁術の領域に踏み込み、別の世界と繋がった証拠

轍(ヴェーグ)と呼ばれる呪いの1種でした。
悪魔は、別の世界の住人とされているようです。

セクレが加えて説明しました。
“アスタのグリモワールには、別の悪魔が宿っている”

彼女も500年前に、禁術を使った代償で呪いを受けていました。

セクレは人化が解け、鳥の姿に戻ります。
呪いと彼女の魔法が混じりあった結果が、今の状態でした。

けれども今は、自由に人と鳥の姿へ変身できます。

その姿に、ユリウスが飛びつきました。
彼女の変化の魔法は、自分を鳥の姿に封印するものです。
「いにしえの魔法は面白い!」
彼はいつものように、目を輝かせました。

 

ブラッククローバーネタバレ
『アスタが亡くなる真相』

アスタは再び尋ねます。
“このままでは、命が尽きるとは?”

ユリウスが素面に戻り、説明を再開しました。

クローバー王国の周りには、3つの国があります。

魔導学者がぎゅうじる侵略国家ダイアモンド王国
独自の魔法技術を持つ中立の国ハート王国
魔神を従え、征服をもくろむスペード王国

ダイアモンド王国に加えて、スペード王国侵略を開始していました。

そのような状況の中で、クローバー王国の魔法騎士団は、大きく力を失っています。

さらにヤミは、エルフ化した者たちの立場も危ういと話しました。
ミモザとノエルが不安げな表情をします。

国を護るためには、魔法騎士団の存在が必要でした。
アスタは、エルフ化した者たちをかばいます。

“全て悪魔のせいじゃないですか!ヤツの仕業だと知らせれば━━━━━!”

ユリウスは肯定しました。
魔法議会は、その悪魔の力を裁判にかけ、裁くだろう。」

悪魔の力を使うアスタは、その断罪対象にされると語ります。

アスタは冷や汗を流しながら、魔法議会について質問しました。

ミモザとノエルは、知っています。
国王派のキーラ家が、議会の権限を持っていることを。

ブラッククローバーネタバレ
『国王を助けたセッケ』

アウグストゥス・キーラ・クローバー13世は、セッケを讃えていました。

どうやら、国王を偶然にも守ったようです。

王都が手に負えなくなり、逃げ回っていたところに国王がいました。

しかし、真実は伝えず見栄を張ります。
国王は、頼もしいと喜びました。

そこへ何者かが、二人のもとにやってきます。
ローブを深く被り正体は不明でした。
けれども、グリモワールを掲げています。

彼らは、国王の命を奪おうとしました。

国の混乱に乗じ始末しようと考えたのです。
セッケと国王は、絶体絶命のピンチに陥りました。

 

ブラッククローバーネタバレ
『国王のピンチにダムナティオ登場』

チャリン
天秤の上に分銅が落ちる音がします。
それから、もう一方の皿を指で押しました。

すると反逆者たちの魔力は、瞬く間に小さくなります。

彼らの正体は、反王政を掲げる貴族でした。
たちまち力がなくなり、跪きます。

 

助けに現れた者は、名をダムナティオといいました。
「国王、ご無事ですか?」

クローバー13世は、服が汚れたと文句を叫びます。

ダムナティオの天秤に、黒い炎が現れました。
どうやら、アスタを探しているようです。
「正義のもとに断罪してやる」

アスタは、彼によって裁かれる運命にあるようでした。

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『今週の一押しキャラ』

国王のピンチを助けたダムナティオ

今回新たに、キャラクターが登場しました。
ダムナティオという、少し長く覚えにくい名前です。

しかし、彼はただ者ではありません。
セッケが青ざめるほどの、魔力保持者でした。

天秤を少し押しただけで、その場にいた反逆者の貴族らを一網打尽にします。
ただでさえ、魔力量が多い彼らです。

その者たちを一瞬にして、戦えなくしました。

おそらくは、国王の側近的ポジションではないでしょうか。
アスタの前に、新たな強敵が現れたことになります。

 

ブラッククローバーネタバレ
『感想』

アスタの力の正体への驚き

正直、彼の魔法の正体を知ってもあまり、驚きはありません。
反(アンチ)魔法に、悪魔が絡んでいたのは分かっていました。
漫画内で、そのような描写がいくつもあります。

それよりもアスタが魔法議会で、裁判にかけられることの方が驚きでした。

言いがかりに過ぎません。
しかし、本物の悪魔が消えてしまいました。

そのため悪魔の力を持つ彼しか、証明できる存在がいないのです。

悪魔を倒すために命を張ったアスタが罪に問われる。
なんとも、理不尽な世界です。

エルフになった仲間たちの助けも、あるでしょう。

しかしどうしても、王国をめちゃくちゃにした者を裁かなければ、自体は収束しないようです。

一体アスタは、どうなってしまうのでしょうか。

 

次のお話はこちら

 

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