ブラッククローバー考察

ブラッククローバーゾラの正体は黒の暴牛の団員だった!

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謎の多い人物ゾラですが、正体がついに明らかになりました。

今回は、その正体についてご紹介します。
王撰騎士団(ロイヤルナイツ)試験後、ゾラとユリウスは話していました。
そこでユリウスが、ゾラがどこかの騎士団に入っていることが明らかになります。

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ブラッククローバーゾラの正体
黒の暴牛団員だった!


非道な行いをしている魔法騎士団員から、ゾラは人々を助けていました。

その頃に、団長のヤミに出会っています。
彼はゾラを気に入り、騎士団に入ることを強要しました。

無理やり黒の暴牛のローブを渡します。
ゾラは、魔法騎士団に入るつもりは一切ありません。
けれども、ヤミの反応は意外なものでした。

ローブは、身に付けたくなった時で良いと話したのです。

黒の暴牛のアジトには、一度も姿を見せたことはありません。
そのため、ヤミ以外の団員はゾラの存在を知りませんでした。

ブラッククローバーゾラの正体
なぜ黒の暴牛のローブを身に付けなかったのか?

ゾラは、なぜ魔法騎士団の団員であるにも関わらず、ローブを着なかったのでしょうか。

それには、父親に起こった悲劇が関係していました。
仕事中に、仲間である騎士団員によって亡き者にされたのです。

わざとではないかもしれません。
しかし身分が低いにも関わらず、活躍している彼を妬ましく思う者はいました。
ゾラは、墓を訪れた騎士団員からその話を耳にします。

そのときから、彼は魔法騎士団を妬み、恨みました。
父の仇である集団に入ろうとは、だれも思いませんよね。
また魔法騎士団とは名ばかりの、好き勝手やる集団としか思えなかったのでしょう。

そのため、魔法騎士団には入りませんでした。

けれどもゾラは、父親の遺志を継ぎます。
乱暴ながらも、数々の騎士団員から人々を守りました。

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ブラッククローバーゾラの正体
ローブを身に付ける気になったわけ

ロイヤルナイツの試験で、ゾラには目的があるようでした。
しかし、本当の理由は分かっていません。

最初は味方を犠牲にしてまで、ひとりで戦っていました。
そこにアスタが、チームとして戦うように話します。
その言葉に、亡くなった父の姿を重ねました。

彼もかつて、ゾラに仲間と共に戦う大切さを話していたのです。

自分の張っていた罠は、全てアスタに消されます。
目的のため、仕方なく協力することにしました。

アスタ達と共に戦う中で、心境に変化が起こったようです。
魔法騎士団も捨てたもんじゃないと感じたのでしょうかね。

試験の帰り道のことです。
魔法帝ユリウスに声をかけられました。
父であるザラの話をします。

ユリウスは、彼を魔法騎士団の鏡だと話しました。
彼のような者を育てるため、実力で評価される制度を作ったと語ります。

ゾラに対し、そろそろ騎士団のローブを身に付けても良いのではと助言しました。

アスタとユリウスの言葉が、彼を魔法騎士団員にしたのではないでしょうか。

ブラッククローバーゾラの正体
考察

ゾラは何を考えているのが、非常に分かりにくいキャラクターでした。

本心を表に出さないといった感覚ですね。
アスタと共に戦って、父親みたいだと感じたのは間違いないです。

ゾラは、お父さん大好きっ子でした。
父と似た志を持つアスタとなら、共に戦うことを良しとしたのでしょう。
そのためローブを着る覚悟をしたのではないでしょうか。

また父が憧れていたユリウスに、覚えてもらっていたこともあるでしょうね。
これでようやく、ゾラは黒の暴牛の団員として活躍できます。

ブラッククローバーゾラの正体
まとめ

・黒の暴牛の団員だった
・魔法騎士団を憎み、恨んでいたためローブは付けていなかった
・アスタと共闘して、黒の暴牛のローブを身に付けることを決心

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