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ブラッククローバーネタバレ最新話196話ロンネの正体は悪魔だった!?

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ブラッククローバー196話「黒幕」のネタバレ、感想を紹介します。
まさかの黒幕登場で、荒れに荒れまくりますよ。

前回195話こちら

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ブラッククローバーネタバレ最新話196話
『ライアが知っていたこと』

ライアの数百年前の回想から始まります。

エルフ族と懇意にしていたテティアの兄が裏切ったせいで、同胞たちが倒れていったことが浮かびました。
そうしてエルフは、人間たちに滅ぼされたのです。
しかし、嘘を見抜くことができるライアは、彼が裏切っていないことを知っていました

けれどもそれを仲間に教えることはできませんでした。

わずかでも、人間に対する復讐の気持ちをそぎたくはなかったのです。
ライアは、リヒトにもう一度会いたかったのです。

例え、仲間に嘘をついてでも。
それがライアの偽りでした。
“その代償が、腹に大きな風穴を作るものなのか...。
そうだとして、穴を開けたコイツは一体何なんだ?”

そして仲間の中に、とんでもない嘘つきがいたことに気が付きます。

いつから、自分たちの中にいたのかを考えながら、思考は途切れました。

ブラッククローバーネタバレ最新話196話
『ロンネの正体』

パトリは、地面に倒れたライアに駆け寄ります。
そしてロンネに叫びました。

彼は小さな声とはうって変わり、聞こえる声で語り始めます。

“五つ葉には悪魔がすむ
思い出される
四つ葉の魔導書(グリモワール)に選ばれた魔導士たちの絆を利用し
絶望の魔導書(グリモワール)を生み出したあの日
手に入れるはずだったものを
今日ついに手に入れる”

そう言葉にすると、同じ空間にあった魔法陣に降り立ちました。

ロンネの発言により、ここは影の王宮であの世とこの世を繋ぐ場所ということが分かります。
そして、冥府からあるものを連れだそうとしていました。

魔法陣の中央にあるくぼみに、ユノから奪った魔石を埋め込みます。
魔石の中心から、黒くおぞましい物体が広がりました。


ユノは何が起こるのか理解できません。

黒い正体不明の物体が、何かを形作ろうとしています。
ロンネの体はただいまと一言発すると、音を立てて倒れました。

黒い冷たい魔力を放出する物体に、ユノは驚きを感じずにはいられません。

パトリも目を見開き、黒い物体を見つめています。
魔力の感じから、正体に心あたりがあるようでした。
鳥肌が立つような恐ろしい声と共に、ついに正体が明らかになります。

その存在はなんと“悪魔”でした。

ブラッククローバーネタバレ最新話196話
『めちゃくちゃな存在』

高らかに声を上げ、数百年ぶりに不完全ではあるが、自分の体を手に入れたことに喜びます。

ユノはこの生物の存在が分かりませんでした。

悪魔は四つ葉の魔導書(グリモワール)を持つ、パトリに目を付けます。
そして、かつてのリヒトと同じ絶望を味わわせると告げました。

パトリは声を震えさせながら尋ねます。
さらに悪魔の口からは、衝撃の事実が告げられました。

あの日人間をたぶらかし、エルフを滅ぼさせたのは自分だというのです。

魔力の欲しかった人間は、簡単に言うことを聞きました。
そしてパトリたちエルフも良いように踊らされ、復讐をさせられていたのです。

悪魔は、不気味な笑みを浮かべ笑います。
怒り狂ったパトリは、攻撃を開始しました。
放った光魔法は敵に一直線に飛んでいきます。

戻りなさい
その一言で、攻撃は跳ね返されました。

パトリは目を見開き、驚愕します。

その攻撃をユノが「マナゾーン “精霊の静かなる舞踏(ぶとう)”」でかわします。
そして、パトリと動けないライアを抱え、ふたりを助けました。

助けられたことに驚きを感じるパトリにユノがいいます。
“その体は、自分が所属する団長ヴァンジャンスのものだろうと。”

団長をやられるわけにはいきません。

悪魔は、どうやらユノを後回しにしたいようでした。
いきなり戦いに水をさしてきた悪魔に、ユノは怒りをあらわにします。
戦いの元凶となった悪魔を倒し、終わらせることを宣言したのでした。

悪魔は「マナゾーン“スピリット・ストーム”」に対抗し、口にしたことを具現化して戦います。

言霊魔法の使用者の前では、全てが無意味になるのでした。

ブラッククローバーネタバレ最新話196話
『期待された者の登場』

強くなったユノには、めちゃくちゃな魔法だということが理解できました。
「コイツには勝てない。」

ユノは、笑みを浮かべています。
そして自分だけの力では無理だと発したその時でした。

天井に繋がる道から、アスタミモザがやってきます。

来るのが遅いとユノは微笑を浮かべ、同時に悪魔もアスタを見据えていました。

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ブラッククローバーネタバレ最新話196話
『感想』

衝撃度
ロンネの正体が悪魔だったなんて驚きましたね。

なにか得体のしれないものだと、前回の最後から感じていましたが。
しかも言霊という無敵すぎる魔法を持っていました。

正直いきなり表れて、お前何様感がします(笑)
言ったことを具現化する能力は、別の作品でも最強視されますからね。

それからユノの持っていた魔石が、まさかのカギだったとは!
エルフは、当然知っていたと思うんですが。
けれども彼らさえも欺いていたとは。

悪魔とは恐ろしいものです。
そして、ついにアスタとユノが合流しましたよ!

嬉しいですね。
今後のふたりの活躍に期待です!

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